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C. World Vacation‘Hilo Morning’

コンタクトに戻しました。10年ぶりくらい。これまでテニスのときなどたまに1DAYのソフトコンタクトを付けていたほかはメガネを常用。度が強いのでいろんなものが小さく見えてました。特に一番困っていたのが蘭の花が小さく見えること。コンタクトはいいです。花の迫力が違います。それが本来の大きさ。もっと早くすれば良かった。おまけにスマホやPCの画面も大きく見えます。iPhone6Plusが羨ましかったけれどしばらくは大丈夫。しかも今度はハードレンズだから付け外しが簡単。あれ、少し目が疲れたかな。早めに寝ます。

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C. World Vacation‘Hilo Morning’ 花径8×9cm 1花径3輪 2015/3/8撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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C. World Vacation‘Zambezi’

前回載せた文章は抽象的で普遍的でした。
具体的で普遍的に、個性的で普遍的に。
そのほうが面白いかもしれません。

「黄昏」
窓に映る二人のシルエット 夏に揺れていた
ワイングラス傾けて ほほ笑んで見てたね

海辺の風と東京のビル 感じながら 
晴海埠頭 黄昏に包まれて歩いた

色褪せぬ思い出を歌うよ
喜びと悲しみを分けた君よ 幸せに

花のような思い出を歌うよ
やさしいキスをくれた君よ 幸せに

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C. World Vacation‘Zambezi’ 花径9.5×9.5cm 1花茎2輪 2014/6/8撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

C. World Vacation‘Fiji’BM/JPG,APOC

最近読んでうるっとした文章があります。
川上未映子さんという小説家のブログのゴッホへのメッセージです。
http://www.mieko.jp/blog/2005/03/post_3.html
小学生の頃でしょうか、よく先生から相手の立場になってものを考えなさいと言われたような気がしますが、このメッセージはまさにその通りと思います。
優しい方ですね。

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C. World Vacation‘Fiji’BM/JPG,APOC 花径11×11.5cm 1花茎2輪 2014/5/7撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

C. World Vacation‘Nagoya Sunset’SM/JOGA

私の蘭の写真は大まかに言ってワンパターンの域を出ていません。
それは見ての通りなのですが、ではどんな撮り方があるのか。
実は蘭の写真の大家、故杵島隆氏の蘭の花を被写体にした芸術作品について触れて、いややっぱり蘭の花を記録として人に見てもらうなら私の今のままのワンパターンでいいんです、という結論に持っていこうとして杵島隆氏の代表作「蘭」を本棚から取り出してあらためて見て、うーんとうなって道に迷いました。
やっぱり作品を作り込んでいる。
光線、水滴、ソフトフォーカスレンズ、多重露出、黒バック、白バック……。
撮影ノートやあとがきの本人のコメントを読むと、記録ではなく芸術にしたい、という意思がはっきり書いてあります。
写真に記録と芸術の違いがあるかについてはまたよく考えてみようと思いますが、芸術作品として仕上げるための情熱がありありと感じられます。
蘭の花を乙女ととらえ女神に神格化しているところは、よくわかりません。
小林秀雄は「花は生きている。だから花にはこころがある」と言っていてそれはなんとなくわかります。
蘭の花が女神なら女性か…、でもおしべとめしべが融合した蕊中があり花粉も同時に持っているから両性ではないか、と私は思います。
しかし突き詰めれば、人間もマリア様から生まれたのが起源ならやはり女性、植物もそうなのかとも思います。
ただいずれにしても杵島隆氏は蘭を女神ととらえ、その写真は神秘的に表現されています。
意図と写真がぴったり合致しています。
というあたりで、結論が見えなくなってしまいました。
杵島隆氏は日本写真協会賞など数々の表彰を受け、以前行った恵比寿の東京都写真美術館での企画展で土門拳の写真にならんで杵島氏の写真があったのも覚えています。
ちょっと私は今回の話題は背伸びをしすぎたか…。
もう少し「蘭」という写真集やほかの人の写真集もいろいろ馴染んでいきたいです。

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C. World Vacation‘Nagoya Sunset’SM/JOGA 花径9.5×10cm 1花茎3輪 2014/4/26撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

C. World Vacation‘Nagoya Sunset’SM/JOGA

今日は暖かく、春の訪れを感じました。
木場公園を少し歩いたのですが、たくさんの楽しそうな家族連れがまぶしかったです。
子どもはそうやって健やかに育つのですね。

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C. World Vacation‘Nagoya Sunset’SM/JOGA 花径9.5×9.5cm 2花茎7輪 2014/2/1撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

C. World Vacation‘Shibuya Sunset’BM/JOGA

椿が咲き、バラの新芽も伸びてきました。
水ゴケにくるんでいた椿の種子も根が出ています。
立春は2月4日だったようですが、春を肌で感じるのも、もうすぐのようです。

前回のブログでモネの「仕事で疲れた人に自分の絵を観ながら平穏な瞑想の時間を過ごしてほしい」というメッセージを紹介しました。
こんな言葉もあります。
「あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。」(夏目漱石「草枕」)
「立派な芸術というものは、正しく、豊かに感ずる事を、人々に何時も教えているものなのです。」(小林秀雄「美を求める心」)
何も難しいことはなくて、例えば、若い男女が海辺に座って水平線に沈む夕陽を眺めながら、心穏やかに将来の家庭のことを想う。
こんな姿をした男女も、その瞬間、自然に感応した立派な芸術家なのでしょう。
自然、美、芸術、これらは1つの輪のように繋がりあっているのだと思います。

2枚の写真の花は同じ花ですが、撮影した日が違うので花の色の乗りが違うのと、光線の具合もかなり違います。
下の写真のほうが本来の色に近いのだと思います。

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C. World Vacation‘Shibuya Sunset’BM/JOGA 花径8×8cm 1花茎3輪 2014/1/5撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

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C. World Vacation‘Shibuya Sunset’BM/JOGA 花径8×8cm 1花茎3輪 2014/1/12撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

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椿 2014/3/9撮影

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椿(中国・昆明地方の椿) 2014/3/9撮影
(EOSkissX7,EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM)

C. World Vacation‘5th Avenue’AM/AOS

今どきの会社員にはコミュニケーション能力に加え特にリーダシップが求められます。
リーダーシップか……。
私はリーダーシップよりサービス精神が性に合います。
あまりお金にはならないです。
しかも私はサービス精神の真髄もまだ味わったことがないのです。
ただ、リーダーシップの真髄はどう転がっても私には味わえないと思いますが、サービス精神ならいつかは……なんて思っています。

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C. World Vacation‘5th Avenue’AM/AOS 花径8×8cm 1花茎2輪 2014/1/11撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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