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Rlc. Grand Banks‘Pink Opal’

先週あたりから空が秋めいてきました。
夜もなんだか寝付きが良くなった気がします。

先日読んだ価格.comの記事に少し興味を持ちました。
「iPhone5のカメラ画質はデジタルカメラにどこまで迫る?」という内容で、iphone5と普通のデジカメの写真を比較しています。
http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=1288/
回答を先に見ないで、iphone5とデジカメの比較写真をどちらがiphone5か当ててみたら、6つのうち1つ間違えました。
でも5つ正解できたのは、記事にそのまま表示されている小さいサムネイル写真ではなく、撮影写真をクリックして表示してから比較したからです。
はっきり言って、記事に載っている小さい写真の比較ではiphone5のほうがきれいだと思えるものが多いです。
スマホのカメラも侮れません。
iPhone専門のカメラマンがいるくらいですからね。

そう言えば、自分の持っている携帯だってそれなりに撮れます。
となると、普段ほとんどの時間カメラを持ち歩いていることになりますから、あとは心の片隅でシャッターチャンスを探してさえいれば、良い写真が撮れるはずです。
ときどき私は、あっ今カメラがあったら……、と思うのですが、これからそういう時は携帯かipod touchで撮ろうと思います。

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Rlc. Grand Banks‘Pink Opal’ 銀座JOGA蘭展にて 2013/1/19撮影
(DSC-RX100)

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空 2013/9/14撮影(EOS5D2,EF24-105mm F4L IS USM)
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Rl. glauca‘Fine’

雑誌「BRUTUS」2012/10/15号の特集が「記念写真」だったので、昨年買っていたのですが、やっと今日読みました。
その中の「カメラ選び」のページで、印象に残った写真家やカメラショップの店員さんの発言を3つほど引用します。

①「5年前の100万円のカメラよりも今の10万円のカメラの方が性能がいいということもあり得るわけで。」「それは極論でなくて、その通りの事実ですね。」
②「やはり、自分が撮りたい写真に合わせたカメラを選ぶというのは基本ですから。」
③「僕は若い人にはいつも単焦点レンズを買いなよ、と言っているんです。寄りたい時はちゃんと自分の足で寄れ、と。体が動くと、被写体との関係が変わりますよね。寄ると喜ばれる場合ばかりじゃないけど、それでも撮るのか、どうするかとか、そういうことが写真には大事だと思うから。なのにカメラ雑誌を読んでいるといつも、レンズの微妙な「ボケ味」の差だとか、そんなことばかり比べてる。」

私の感想
①デジカメの良いところは、機能や性能が日進月歩であること。でもこれはデメリットでもあるでしょう。新しいカメラをどんどん買ってしまったり、カメラの性能にばかり気を取られいつのまにか写真を撮る楽しみを忘れてしまうのです。
②これは大事。だけれど自分が撮りたい写真を見つけるのが多くの人は難しいのではないでしょうか。私もふらふらしています。少し考えれば撮りたい写真はあるのですが。
③単焦点かズームか、今は私はだいたいズームレンズで楽をしています。まず荷物を減らしたいのが第一で、足を動かすよりもズームで画角を変えてその場面を早く撮りたいからというのが第二です。単焦点レンズもいくつか持ってはいますが、今はあまり活用していません。もう少しよく考えたほうが良いかもしれません。

あまりたいした話に発展しませんでしたね。
写真は被写体との関係性。
それだけを忘れないように。


今日は「風の谷のナウシカ」をDVDで観ました。
数えられないくらい観ましたが、今回が一番感動しました。
どの場面を切り取ってもドラマがあり情景があります。
感動した後は、自分の卑小さを思い知るのですが、まあそれも仕方ない、年月かけて自分を作り上げよう、とできもしないようなことを思ったのでした。

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Rl. glauca‘Fine’ 銀座JOGA蘭展にて 2013/1/19撮影
(DSC-RX100)

Rlc. Warm Color‘Big Foot’

ときどき蘭友が花の写真をメールで送ってくれることがあるのですが、写真は機材じゃないと痛感することがしばしばです。
私の場合、どうやって花を形よく、色よく、美しく撮るかよりも、レンズやカメラなどの機材を生かそうという意識が強いのかもしれません。
どうやって花を美しく写すかに力を注いだ写真を見ると、素直に素晴らしいと思います。
そういった時の気づきを写真の本質に立ち返るきっかけにしなければいけませんね。

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Rlc. Warm Color‘Big Foot’ 銀座JOGA蘭展にて 2013/1/19撮影
(DSC-RX100)

Rlc. Long Run‘Last Beauty’

昨日、花に愛情を注ぐという話を少し書きました。
今日読んだ丸山健二「さもなければ夕焼けがこんなに美しいはずはない」に以下のような文章がありました。

「満開になったバラの花はたわわな果実のごとき芳醇さを呈し、疲れ知らずの美を発散しつづけ、不快な印象などひとつも残さず、この残酷な世にむかってひたすら愛の言葉を捧げ、田園地帯の一角に華を添え、黄昏に物思う時間帯がやってきてもなお咲き続ける。」

花はひたすら愛の言葉を捧げている、これは素敵な気づきです。
花は無条件の愛、無償の愛を与え続けてくれているのかもしれません。

花の美を本質的に言い当てているとも思います。
本質的だと言うのは、子供が愛の結晶であると言うのと同様の意味です。
花も次の世代に向けて、愛の結晶を残そうとしているのです。

ところが我々の花への愛情は見返りを求めていないか。
そして実は花からの愛情に感化された、お返しの愛情ではないか。
よくよく花を見つめていると何かを感じることがないか。

少し自然の偉大さや崇高さを思いました。
敬虔な気持ちというのはこういうところから生まれるのかもしれません。

ただ生き抜くことに精一杯の動植物と、さまざまな欲求や誘惑に取り囲まれた人間では、素直に溶け込みにくいところはあると思います。
単に花を愛でる気持ちが大切ですね。

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Rlc. Long Run‘Last Beauty’ 銀座JOGA蘭展にて 2013/1/19撮影
(DSC-RX100)

C. Circle of Life‘Accolade’

今日は清澄白河まで行く用事があったので、初めて清澄庭園に寄ってみました。
そんなに広くはありませんが、気持ちの良い日本庭園でした。
先日買ったコンパクトフィルムカメラ(中古1980円!)の試写をしました。
デジカメも楽しいのですが、フィルムもまた楽しいです。

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C. Circle of Life‘Accolade’ 東京ドーム世界蘭展にて 2013/2/16撮影(DSC-RX100)

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清澄庭園 2013/6/15撮影(Canon Autoboy S,Kodak GOLD100)

Ctt. Big Mom‘Miya’

今、「心」姜尚中(カンサンジュン)を読んでいます。
先日NHKで姜さんのこの本が紹介されているのをたまたま観て翌日買いました。
電車の中で読んでいて、涙ぐみそうになります。
これから少し読んで寝よう。

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Ctt. Big Mom‘Miya’ 東京ドーム世界蘭展にて 2013/2/16撮影(DSC-RX100)

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夕焼け 2013/6/5撮影(EOS5D2,EF24-105mm F4L IS USM)

C. World Vacation‘Shibuya Sunset’

会社帰りに丸の内・三菱一号館美術館の「奇跡のクラーク・コレクション ― ルノワールとフランス絵画の傑作」展に寄ってきました。
傑作展と言うだけあって、私にもこれはいいと思う絵画が多数ありました。
会期も終わりに近いので、お時間のある方はぜひお早めに。
ほかに近いうちに行きたいのは、渋谷・Bunkamuraのアントニオ・ロペス展です。

ところで最近心に残った言葉は「ヘタな人生論より徒然草 」(河出文庫)の以下の言葉です。
「人を救わない知識なら、もたないほうが善に近い。」
そう言われると私の場合、人の役に立たない知識が多いなあと思ってしまいます。
それもそうですが、そもそも人の役に立とうという気概があるのかというのが大問題。

そして極めつけ。
古いメモから見つけた一番尊敬する人から学生時代に言われた言葉。
「○○、お前は口だけだ。」(○○は私の名前)
学生時代、私は口だけでした。
そして今も……。
もはや口をつぐむしかありません。

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C. World Vacation‘Shibuya Sunset’ 東京ドーム世界蘭展にて 2013/2/16撮影(DSC-RX100)
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