Rlc. (Cutie Girl‘Autumn Queen’×Dream Circle‘W-6’)‘#2’ 初花

Rlc. Cutie Girl‘Autumn Queen’はスタンダードカトレヤですが、Rlc. Dream Circle‘W-6’はミディサイズのやや小さめのカトレアです。
近年はずっと大輪花の交配をやっていますので、初期のこの交配については、なんでこんなことをやってしまったのかと思って育てていましたが、思ったより良い花が咲きました。
Rlc. Dream Circle‘W-6’のリップを大きく、黄目も大きくというのがこの交配の狙いでしたから、この個体にはまあそれなりにできたと思います。
カトレヤの交配ではリップは強く遺伝しますが、理由はリップというのは受粉させる虫がまさに蕊柱に向けて上っていく極めて重要な花弁だからでしょうか。
ところで、このブログを始めて気づいたのですが、PCの画像閲覧アプリでこの花画像を見たあと、chromeブラウザで見ると色が違うのです。
調べるとchromeがごく一般的なモニタで見える色が設定されているそうで、モニターの色空間が広いとchromeでは見えない色が見えるようなのです。
色と言っても、ブラウザ上と画像アプリでの違い、実物とモニターの違い、太陽光下と蛍光灯下の違いなど、見え方というのはいろいろ難しいです。
こういうことを学校で習っておけば良かったのですが、今はネットがあるから調べようと思えば調べられますね。
ちなみにchromeで見るよりiPhoneで見た方が断然鮮やかで綺麗だし、PCでもchromeよりInternet Explorerのほうが鮮やかです。

IMG_7665-2PO.jpg

IMG_7679-2PO(1).jpg
Rlc. (Cutie Girl‘Autumn Queen’×Dream Circle‘W-6’)‘#2’ 初花 花径9cm 2019/1/19撮影(EOS kiss X7,EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM)

▼この交配の種子親
IMG_8706PO.jpg
Rlc. Cutie Girl‘Autumn Queen’BM/JOGA 花径13×14cm 2013/12/8撮影(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)
Rlc. Cutie Girl = Rlc. Hisako Akatsuka x C. Misty Girl

▼この交配の花粉親
IMG_8613PO.jpg
Rlc. Dream Circle‘W-6’ 花径11.5×12cm 2013/12/1撮影(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
Rlc. Dream Circle = C. Circle of Life x Rlc. Hisako Akatsuka

Chz. Mini Otome‘W-2’

前回載せた歌詞はたった35文字で実に広い世界がありました。
では私も、なんて2つ作ってみましたが…。
載せるほうも読むほうも恥ずかしくなってしまうようなものです。

「夕陽」
夕陽が沈むわ
出会った頃を
思い出す
いつまでも
一緒にいたい
命ってはかないのね
急にそう思えて
そっと手を握るの

「私を見て」
窓の外
気にするあなた
天気なんて
どうでもいいの
部屋の中
二人だけよ
だからわかって
もっと私を見て

IMG_1383-3.jpg
Chz. Mini Otome‘W-2’ 花径9.5×9.5cm 1花茎2輪 2014/5/7撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

Chz. Otome Romance‘Only One’

明日は四国の蘭友のところへ遊びに行きます。
朝一番の新幹線だから早寝です。

写真の花は何度目かの掲載ですが、自分で交配して苗から育てました。
交配親は以下です。
C. purpurata f.russelliana‘Graciana’ × Chz. Miura Otome‘White Christmas’BM/JOGA
2苗しか発芽しませんでした。
もう一つの苗はかなり発育が遅く初花まであと数年かかりそうです。
蘭友会の例会で尊敬するUさんが褒めてくださったのが嬉しかったです。

IMG_8726-3.jpg
Chz. Otome Romance‘Only One’ 花径15×12cm 2花茎10輪 2013/12/8撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

Chz. Otome Romance‘Only One’

自分で交配して育てた株の2回目の開花です。
交配親は以下です。
C. purpurata f.russelliana‘Graciana’ × Chz. Miura Otome‘White Christmas’BM/JOGA
昨年は2輪でしたが今年は10輪となりました。
ただ横長の花のため、花と花が多少干渉しあうようです。
来年はどうなるでしょう。

IMG_8576-3.jpg
Chz. Otome Romance‘Only One’ 花径15×12cm 2花茎10輪 2013/12/1撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

C. Miyuki Garnet‘#5’

鉢の中で株が密生してしまい、花も小さくなりました。
株分けをしなければいけません。

この頃、人の心は冷たいより温かいほうがいい、熱いくらいがいいと思います。

IMG_7270-3.jpg

IMG_7276-3.jpg
C. Miyuki Garnet‘#5’ 花径7×7.5cm 1花茎3輪 2013/6/26撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

C. Miyuki Garnet‘#5’

先日、東京ドーム世界蘭展に行った際、かなり久しぶりにフィルムカメラを使いました。
蘭園の方の記念写真です。
コンパクトなフィルムカメラなのですが、現像されてみると……、いいです。
カメラは使ってなんぼ。
また使いたくなりました。

IMG_6453-3.jpg
C. Miyuki Garnet‘#5’ 花径8.5×9cm 2花茎2輪 2013/2/9撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM,200mm,F8,SS1/60,ISO800,絞り優先AE,AWB,トリミング)

C. Miyuki Garnet‘#5’

映画「ミステリアスピカソ ~天才の秘密~」のDVDを観ました。
ピカソが描く絵を裏側から撮影した場面と、絵を描くピカソを写した場面がありました。
私が観たかったのは後者の絵を描くピカソ自身でしたが、ほとんどが前者の完成されていく絵そのものを写した映像でしたからちょっと残念でした。
それでも水彩画だけでなく油絵ができていく過程を初めて、しかもピカソの筆で観られたのはいい体験をしたと思います。
そして短い映像でしたがピカソ自身の絵を描く姿は、少し大げさに言うと鳥みたいでした。
本能のままに体を操って動く鳥みたいでした。


写真の花は自分で交配したものです。
片親はBM(ブロンズメダル)の受賞花ですが、もう一方が単に自分にとっての記念の花で、花としてはいまひとつでしたのであまり良い結果が出たとは言えず、今までに6つほど咲かせたうち良いほうと思われる2つを残そうと思っていて、この花はそのうちの1つです。

IMG_6262-3.jpg

IMG_6264-3.jpg
C. Miyuki Garnet‘#5’ 花径8.5×9cm 2花茎2輪 2013/1/26撮影

P1020199-4.jpg

P1020206-3.jpg
夕焼け 2013/1/26撮影
calendar
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリ
最新記事
リンク
ブログ内検索
いっちゃん宛メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター