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Chz. Mini Otome‘W-2’

前回載せた歌詞はたった35文字で実に広い世界がありました。
では私も、なんて2つ作ってみましたが…。
載せるほうも読むほうも恥ずかしくなってしまうようなものです。

「夕陽」
夕陽が沈むわ
出会った頃を
思い出す
いつまでも
一緒にいたい
命ってはかないのね
急にそう思えて
そっと手を握るの

「私を見て」
窓の外
気にするあなた
天気なんて
どうでもいいの
部屋の中
二人だけよ
だからわかって
もっと私を見て

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Chz. Mini Otome‘W-2’ 花径9.5×9.5cm 1花茎2輪 2014/5/7撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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Chz. Otome Romance‘Only One’

明日は四国の蘭友のところへ遊びに行きます。
朝一番の新幹線だから早寝です。

写真の花は何度目かの掲載ですが、自分で交配して苗から育てました。
交配親は以下です。
C. purpurata f.russelliana‘Graciana’ × Chz. Miura Otome‘White Christmas’BM/JOGA
2苗しか発芽しませんでした。
もう一つの苗はかなり発育が遅く初花まであと数年かかりそうです。
蘭友会の例会で尊敬するUさんが褒めてくださったのが嬉しかったです。

IMG_8726-3.jpg
Chz. Otome Romance‘Only One’ 花径15×12cm 2花茎10輪 2013/12/8撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

Chz. Otome Romance‘Only One’

自分で交配して育てた株の2回目の開花です。
交配親は以下です。
C. purpurata f.russelliana‘Graciana’ × Chz. Miura Otome‘White Christmas’BM/JOGA
昨年は2輪でしたが今年は10輪となりました。
ただ横長の花のため、花と花が多少干渉しあうようです。
来年はどうなるでしょう。

IMG_8576-3.jpg
Chz. Otome Romance‘Only One’ 花径15×12cm 2花茎10輪 2013/12/1撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

C. Miyuki Garnet‘#5’

鉢の中で株が密生してしまい、花も小さくなりました。
株分けをしなければいけません。

この頃、人の心は冷たいより温かいほうがいい、熱いくらいがいいと思います。

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C. Miyuki Garnet‘#5’ 花径7×7.5cm 1花茎3輪 2013/6/26撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

C. Miyuki Garnet‘#5’

先日、東京ドーム世界蘭展に行った際、かなり久しぶりにフィルムカメラを使いました。
蘭園の方の記念写真です。
コンパクトなフィルムカメラなのですが、現像されてみると……、いいです。
カメラは使ってなんぼ。
また使いたくなりました。

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C. Miyuki Garnet‘#5’ 花径8.5×9cm 2花茎2輪 2013/2/9撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM,200mm,F8,SS1/60,ISO800,絞り優先AE,AWB,トリミング)

C. Miyuki Garnet‘#5’

映画「ミステリアスピカソ ~天才の秘密~」のDVDを観ました。
ピカソが描く絵を裏側から撮影した場面と、絵を描くピカソを写した場面がありました。
私が観たかったのは後者の絵を描くピカソ自身でしたが、ほとんどが前者の完成されていく絵そのものを写した映像でしたからちょっと残念でした。
それでも水彩画だけでなく油絵ができていく過程を初めて、しかもピカソの筆で観られたのはいい体験をしたと思います。
そして短い映像でしたがピカソ自身の絵を描く姿は、少し大げさに言うと鳥みたいでした。
本能のままに体を操って動く鳥みたいでした。


写真の花は自分で交配したものです。
片親はBM(ブロンズメダル)の受賞花ですが、もう一方が単に自分にとっての記念の花で、花としてはいまひとつでしたのであまり良い結果が出たとは言えず、今までに6つほど咲かせたうち良いほうと思われる2つを残そうと思っていて、この花はそのうちの1つです。

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C. Miyuki Garnet‘#5’ 花径8.5×9cm 2花茎2輪 2013/1/26撮影

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夕焼け 2013/1/26撮影

Chz. Otome Romance‘Only One’

自分と向き合う時間が少しありました。
相当にちっぽけであります。
何かに集中すれば小さな自分がそれでも見られる姿になるのにいつもはうまくいきません。

普段仕事をして、蘭を育てて花を咲かせて、写真を撮って、ブログに拙文とともに載せて。
それで良いのですが、それだけでは満足しないんです。
いろいろな自分のことがはっきりわかった時間があったのはまだましです。

なんとなくこれからなんでもできるんじゃないか、という幻想は早く捨てた方がよさそうです。
自分のことを良く知って、現実的に自分をどう仕向けるかということが大事でしょう。
鍛錬が足りないなりの進み方というのもあると思います。

写真の花は、今度は背景を緑にして撮りました。
先ほどRHS(イギリス王立園芸協会)からオトメロマンスで登録したというメールがありました。
2年前に初めて登録した際にはメールで簡単な連絡があっただけですが、今回はちゃんとした登録承認証の英語のワードファイルが添付されていました。
イギリスの協会に品種登録と言いますと大げさですが、日本語訳の紙をダウンロードして必要事項とクレジットカード番号を書いて送れば、あっさり登録されるので難しくありません。
すでに何万という品種があって、だいたい最近はカトレアなら月に10~20程度の新品種が登録されているようで、そのうちの一つになっただけです。
じゃあなぜ登録するの?ということですが、まず思うのは私の場合、自己満足でしょうか。
もちろん交配して年数かけて育て上げ花を咲かせた株に素敵な名を付けたいとか、人に知らせる際の呼び名になるなんてこともあります。(商用の場合、流通過程において名付けは特に重要でしょう。)
私が蘭を交配する最終目的(達成されれば最も嬉しいこと)は、素晴らしい花が咲いて自ら名付けた花が広く流通するということですが、素晴らしい花が咲く確率や蘭の流通範囲の狭さを考えると、宝くじで100万円が当たるくらいの可能性しかありません。
駅前の掃除をするボランティアとは違います。(こう考えると私の趣味の蘭の交配と違って100%の確率で成果を残す駅前の掃除という奉仕活動は価値のあることですね。)
なんだか下手な比較をしてしまい話が違う方向にきてしまいました。

鍛錬が足りないことを明言しても単なるダメな自分の言い訳のようで嫌になっちゃいます。
と思ったあたりで、やっとまた開き直って前向きになってきました。
なにがなんやら、なんのこっちゃの訳のわからない文章で、しかも学習能力が低い証拠にこんな展開の話は2ヶ月に一度くらいは書いているのですが、自分との付き合いは長いですから、よくよく自分のダメさ加減をわきまえることを今日の結論にします。

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Chz. Otome Romance‘Only One’ 花径15×11.5cm 1花茎2輪 2012/12/9撮影
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