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C. warneri f.coerulea‘Miranda’FCC/AOS

あんまり文章を書かなくなると良くないですね。
以前は仕事でも文章を書くとなると、よっしゃ書くか、みたいに力が湧いてきましたが、最近そうでないことが何度かありました。
もっと文章を書くことを心がけよう。

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C. warneri f.coerulea‘Miranda’FCC/AOS 花径14×13cm 1花径3輪 2015/05/24撮影
(LUMIX DMC-GH4,LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6)
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C. skinneri‘Queen of the Queen’

ポールマッカートニーのドーム公演に行きました。
コンサートに行くのは何年ぶりか…。
(自分が)死ぬまでに一度見たかったのです。
本当に良かった。
来年もあったら行ってしまったりして。
ああ良かった。

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2015/4/27撮影
(LUMIX DMC-GM1,LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6)

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C. skinneri‘Queen of the Queen’ 花径8.5×9cm 2花茎約30輪 2015/4/25撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

Epi. radicans‘Fiorina’SM/JGP

「花束」

雪の季節がもうすぐ終わる
いつか真っ白な雪に二人で倒れ込んだね
楽しかった

何年ぶりかで写真付きのメールが来た
はるか昔のことだけど切ない
涙は出ないけれど…

雪の白さのように二人は純情だった
あれからしばらくしてやっと気づいた
愛情こそが本当に貴いと

東北の雪に知らない誰かと倒れ込む君の写真
確かな幸せが見える
さあ心から花束を贈ろう

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Epi. radicans‘Fiorina’SM/JGP 花径3cm 2015/3/8撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

Epi. radicans

「花束」

オレンジの花束をあげよう
笑顔を見せて

赤い花束をあげよう
手をつないで

ピンクの花束をあげよう
好きだと言って

世界中の花束をあげよう
どんな見返りをくれる?

ああ苦しくなる
ただ花束をあげたい

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Epi. radicans 花径4cm 2015/3/5撮影
(EOS6D,EF85mm F1.2L II USM)

Epi. radicans

「花束」

私はあなたにいくつ花束をあげただろう

オレンジの花束 赤い花束 ピンクの花束……

めまぐるしく移り変わる世の中で あなたはどんどん消費する

いいのですか そんなに簡単に愛を消費して

あなたという井戸に投げ込まれた花束はどこへ行ったのか

一つの真実さえ生まれなかったのか

だけど私はよく知っている

あなたという人が 底知れぬ愛情を秘めているということを

限りない愛を秘めていることを

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Epi. radicans 花径4cm 2015/3/4撮影
(EOS6D,EF85mm F1.2L II USM)

C. percivaliana‘ToTo No.2’

本の読み方について。
伊藤仁斎は論語を五十年読み、本居宣長は古事記を三十五年読んだそうです。
たくさんの本を読むのはもちろんいいです。
そして熟読することすなわち繰り返し読むことに楽しみを見い出せたらなおいいでしょう。

写真は久しぶりに原種の花です。
人から頂いた株で今回初めて咲きました。
原種には原種の良さがありますね。

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C. percivaliana‘ToTo No.2’ 花径13×13.5cm 1花径2輪 2015/1/24撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

C. quadricolor‘Reine de Misato’SM/JOGA

以前電車内で女子高生が「あれキモいよね~、男が俺かっこいいだろみたいにしてネクタイを片手で左右に緩めるやつ」「キモいキモい!」と会話していました。
怖いな~と思った記憶があります。

ネットにあふれる非難、暴言のたぐいも怖いですね。
責めるというのは同調者がでるからなお怖いです。
そんなに謝罪させたいのか、そう謝罪させたいのでしょう。

謝罪する側もテレビなどを見ているとみっともないことが多々あります。
責める、謝罪する、そういうやり取りは江戸時代あたりはもっとすっぱりしていたのでしょう。
今の時代、切腹はいけませんが。
「謝罪の王様」という映画を見たことがあって、あれは相手を思い相手に伝わる謝罪というのが印象的でした。

自分も責める側に流れやすい、お詫びもうまくない、困ったものです。
さておきこの世の中、何が良くないんでしょうか。
なんだか責めるのも謝罪するのも暗い負のスパイラルになっていませんか。
突然言いますが、「想像力」は一つの鍵となるでしょう。
ジョンレノンの「Imagine」、いいですよね。
小林秀雄も「宣長の『源氏』観」という講演で、「そうですよ、人間はイマジネーションがなければ、この世をわたってゆくかいはないね。えー、冷静なまなこで、この世なんかわたったって何んになりますか」と言っています。

私など庶民は、身近なところでイマジネーションを働かせたいものです。
冒頭の女子高生もぞっこん惚れている男が目の前で何気なくネクタイを緩めたなら、きっとキュンとくるでしょうに。

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C. quadricolor‘Reine de Misato’SM/JOGA 花径10×10cm 1花茎2輪 2015/1/11撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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