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カトレアの交配から花が咲くまで

カトレアの交配をして新しい品種を作り、新しい花を咲かせるのを一つの楽しみとしています。
また登録機関に自分の好きな名前で品種名を登録するのもまたうれしいものです。
その過程を写真で紹介します。
初花が咲くのを待つのはとても待ち遠しくわくわくします。
10か20に1つでも良い花が咲けばと思っています。
それはタテマエでホントはすべてに良い花を期待しているのですけどね。

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受粉後約1週間、子房が膨らみかける

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ほぼ熟した種子の房。この中に何十万の微小の種子がある
それをフラスコ内で蒔いて培養する(ここは業者さんに委託しています)

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フラスコに種子が蒔かれ、発芽し培養されて約1年

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フラスコから出して植えつけた苗

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フラスコ出し後、約1年半経過した苗

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フラスコ出し後、約2年で最初に咲いた花 C.Miyuki Garnet '01'
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ベランダに蘭を出す

昨年同様5月になったので、また気温も上がってきているので蘭をベランダに出しました。22%遮光の寒冷紗で覆っています。パープラータだけは吊して直射です。ほかにバラや椿、クレマチスなどが少しあります。

IMG_3724-2.jpg
2010/5/1撮影

交配の成功・失敗例

<2010/5/5追記>
ちなみに結実したかに見えたものも黄変しダメになりました。もう少し株を充実させないとダメなようですね。植え替えから半年ほどしか経過していないものですから。もしくは交配の相性が悪いのか。

<2010/4/25>
これまで6~7回交配をしてきましたが、うまく結実しなかったのは1回だと記憶しています。今回、株は充実しているもののやや小振りな花に受粉したところしけてしまいました。しっかりした花では結実したようです。やはり蘭も体力がないバルブに付いた花ではしっかり結実させないようです。これも生きる知恵なのでしょうか。

IMG_3676-2.jpg
結実し膨らんだ子房 2010/4/24撮影

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しけてしまった子房 2010/4/24撮影

育成用照明の効果

育成用照明を導入しておよそ1ヶ月が経ちました。蘭たちは確かにその光を感じているようです。新芽や花茎が反応して色付いています。生育にどれほど有効かはまだ分かりませんが。5月にベランダに出すまで照明を続けていきます。また、来年の冬も使おうと思います。

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2010/4/4撮影 育成用照明の光が当たる側のバルブは色付いている

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2010/4/4撮影 同じ株の育成用照明の光が当たらない側のバルブは緑のまま

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2010/3/15撮影 真上から照明の光が当たっているので花茎の上側だけ色付いている

育成用照明の導入

2月ごろから蘭のあるリビングに日差しが入る時間がかなり少なくなり、昨日から育成用の照明を導入してみました。
タイマーで6時~18時まで照らしています。
光センサーで雨や曇りなどやや暗いときだけ照らすようにされている方もあるようですが、そこまでは面倒でやりませんでした。
明るいならそれはそれでいいかなとも思っています。
我が家では11月初旬~4月いっぱいは蘭は部屋の中です。来年は2月~4月に照らすようにします。

IMG_3029-3.jpg
2010/3/7 18時ごろ撮影
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