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C. trianae f.semi-alba‘Canaima's Soft Touch’

昨日キヤノンから複数の新しい一眼レフデジカメが発表されました。
あまり心を揺り動かされるものがなくてちょっと残念、ちょっとほっとしています。
カメラの機械が好きですが、もっと写真を好きになろう。
そしてたくさん撮ろう。

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C. trianae f.semi-alba‘Canaima's Soft Touch’ 花径13×14.5cm 2花径6輪 2015/2/7撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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C. trianae‘110401’

最近なかなか忙しくて…。
写真だけアップいたします。

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C. trianae‘110401’ 花径13×15cm 1花茎2輪 2014/3/1撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

C. trianae f.concolor‘10132’

「やさしいけど思いやりがない。」と20年以上前に女性に言われたことがあって、「やさしさは愛じゃない。」という谷川俊太郎・荒木経惟の共著の写真詩集を最近ネットで見つけてこれはと思って買って読んだら2つの言葉は同じ意味でした。
一つの大きな美術展を見た感じです。
一つの大きな写真展を見た感じです。
でも芸術家であってもなくても誰が言っても同じ意味は同じ意味。
むしろ本来、身近な人の言葉のほうが重い。
私を知っているから。
だからなお噛みしめないと。

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C. trianae f.concolor‘10132’ 花径14×16cm 1花茎2輪 2014/3/1撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

C. trianae‘110103’

先日、ブログを書くのは自己愛と言うのをちょっと否定するようにいきがってみましたが、甘かったです。
いろいろ自分のやろうとしていることを振り返ると、自分は自己顕示欲の塊でありました。
と、つまらない告白はここまでにして。

ここしばらく読んでいる本は著者が60代以降の頃に書いた本ばかりで、例えば瀬戸内寂聴なら70代の頃、荒木経惟も60代以降、小林秀雄も60歳頃でした。
そんな、人を愛し続けて達観した仙人のような人の書いたものばかり読んでいたら、どうにも自分が背伸びをするようになっていたのかもしれません。
私は地に足がついていなかった。

瀬戸内寂聴のまだ若く40代の頃の吉行淳之介や遠藤周作との対談を読んでいると、意外にも若い人なりのことを言っているんですね。
「小説を書くってことは、自己顕示欲でしょ」などとあります。
(小説もブログもツイッターも似たところがありますね。)
もちろん若くして既に非常に鋭く、光るところがあってしかも当然地に足はついているのですが、それでも若い人なりです。

自分で自分がどういう状況にあるか、そのくらいは自分で考えなければいけないのに、思慮が足りないですね。
少し前に載せたような詩みたいなものをひたすら書き続けていれば多少はましになることはわかっていながらも…。
また明日…。

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C. trianae‘110103’ 花径14×14cm 1花茎2輪 2014/3/30撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

C. trianae‘110101’

最近は写真やカメラのことを書いています。
実は来週末の桜撮影ツアーで知り合う人と運良く友人になれるなら、このブログの記事を読んでもらえたらなんて思っているのです。
ま、それにかこつけて好きなことを書いているというのもあるのですが、なにかのきっかけになるのなら活用しようと。
私は蘭友(らんゆう)は自分には十分すぎるくらいいますが、カメ友(カメともって言うの?)は、蘭友とカトレアを撮るのに適したカメラの話をしたり、キタムラやヨドバシの店員さんといろいろ話したりするほかはまったくいません。
だからツアーには少しだけ期待しています。

それと最近は書いている内容がちょっとうわついていると思います。
撮影ツアーに行けるのが嬉しいんですね。
こういうときって落とし穴があるので、気をつけたほうが良いと思います。
先日広島カープの選手会長の梵(そよぎ)選手がサヨナラホームランを打ってお立ち台で「家に帰ってじっくり(ビデオで)見ます」なんて言っていて、私は選手会長がいい仕事ができて素直におめでとうと思いましたが、翌日の試合でリードした展開での守備でゴロをトンネルしてしまいその回に大量得点され負けました。
梵選手は翌日の出場メンバーから外されました。
こういうことってあるなと思いました。

人生は失敗8割成功2割みたいなものでしょうから失敗もいいのですが、しなくていい失敗はしないほうが良いです。
ときには気を引き締めて、まともなことを書きたいですね。

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C. trianae‘110101’ 花径14×14cm 1花茎2輪 2014/3/30撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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C. trianae‘110101’ 花径11×13cm 1花茎2輪 2014/2/16撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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C. trianae‘110101’ 花径11×12cm 1花茎2輪 2014/2/11撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

C. trianae f.concolor‘Akemi T’

「シャッター音」
私はカメラのシャッター音を重要視します。だから量販店でEOS6Dを何度も何度も試写してシャッター音を聞き、これはいいと確認に確認を重ねました。それで自分で買った6Dのシャッター音が量販店で聞いた音と違うのがわかったとき、かなりがっかりしました。商品を交換してもらおうかとも思いました。それでも我慢して何ヶ月も使ってきて最近、シャッター音が好きな音に少し変わってきているのを感じて、とても喜んでいます。量販店で繰り返し聞いたのは静かでメカニカルで湿り気のある音、私の6Dの最初の頃の音はニコンのカメラのようにいかにも撮っていますという軽快でカシャっという乾いた音、そして最近の私の6Dは少しですがメカニカルで湿った音が混ざってきました。カメラのシャッター音は使っているうちに変わることがあるんですね。使っているレンズが時によって違うせいじゃないと信じたい。気のせいじゃないと信じたい。まだまだ十分に満足するシャッター音ではありませんが、もっともっと撮って同時にカメラに耳を澄ませて音の変化を楽しもうと思います。

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C. trianae f.concolor‘Akemi T’ 花径12.5×11cm 4花茎8輪 2014/2/23撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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夕焼け 2014/4/7撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

C. trianae‘110401’

今日は自分で交配した実生苗のフラスコ出しをしました。
1日かけて16本のフラスコを処理。
ほどよい疲れとともに、充実感や満足感がありました。
やる前は、フラスコを見てたじろいでいたのですが、ちゃんとやって良かった。
明日は、ビニール袋の中で水ゴケにくるまれて発芽した椿の種子を植え付けようかな。
自分が手を加えないと前に進まない、そんな状況を作ったのも自分ですから、やることはやらないといけませんね。

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C. trianae‘110401’ 花径11.5×12cm 2花茎8輪 2014/1/26撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
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