スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rlc. Quiet Dandy‘Hot Lip’

今月初めに咲いたときに、受粉したのですが失敗。
また別のバルブ(茎)に咲いたので、今回は受粉のタイミングを前回とずらしてチャレンジしてみようと思います。
花が小ぶりだからまたダメかな、また別の花を待とうかな。

IMG_2367-3.jpg
Rlc. Quiet Dandy‘Hot Lip’ 花径7.5×7.5cm 2011/10/30撮影
スポンサーサイト

C. labiata f.semi-alba‘Serenity’בBom Dia’

先日掲載した株とはまた別の株の初花が咲きました。
確かに兄弟らしく、リップなどが似ています。
私の中ではこの交配は4個体(ほかの方のも含めて)しか見ておりませんが、とりあえずのところ最初に咲いた花が良いようです。
たまたまかもしれませんね。

話は変わりますが、どうも生活の中には仕事も含めて本当にバイオリズムというものがあるようです。
バイオリズムというのは、「身体のリズム」「感情のリズム」「知性のリズム」について触れられることが多いようですが、私の場合振り返ってみるとどれもやっぱりリズムがあります。
そしてこの3つは時によって連関して作用します。
でも今自分で特に気になるのは「感情」についてです。
どうしても、うまくいかないもどかしいこと、反省すべきようなことがあると、次の何かの取り組みでも自然とうまくいかなくなってしまう。
それが続くにつれ、自分がそうしたイヤなムードに包まれ、周りとのやりとりもダメで良くない循環ができてしまう。
そして3つ、4つと続くとやっとその悪循環を自覚します。
自覚してやっと抜け出すためのアクションができ始める。
いやいや参ります、大人になりたいものです。

IMG_2361-3.jpg
C. labiata f.semi-alba‘Serenity’בBom Dia’ 2011/10/29撮影

「100の蘭」

もう何年も前に購入したフォトエッセイ「100の蘭」(福原義春著)。
その中の写真も好きですが、エッセイを特に味わいがあると思っていました。
たまに寝る前に本を開きます。

今日、珍しく図書館へ行って書棚をぷらぷらしていたら、日本の名随筆というシリーズがあって、園芸というテーマの一冊に「100の蘭」から3篇が掲載されていました。
戦争中を生き延びた蘭の話、花が咲くとその人を思い出すという話など3篇。
なんだかいいものを発見したようでうれしかったです。
多数の園芸ネタのエッセイ集で、早速借りたので電車で読もうと思います。

写真は2005年春、国学院大学たまプラーザキャンパスの桜です。
自分にとって何かを思い出す写真ということで、当時を振り返りつつハードディスクの中から出しました。

IMG_0024-2_20111023212908.jpg

IMG_0006-2.jpg

IMG_0009-2.jpg

IMG_0066-2.jpg

IMG_0050-2.jpg
桜 2005/4/10撮影

東京都写真美術館

一昨日、東京都写真美術館に行きました。
戦後や現代の子ども写真、鉱山開発の写真、震災前後の陸前高田の写真、公募展の写真などを見てきました。
写真展に行ったことはほとんどなく、今回もチケットがあったからというものでしたが、行ってみて良かったです。
写真で人の心に訴えかけるものもすごいものです。

これまで恥ずかしながら土門拳賞や木村伊兵衛賞などの賞の名前だけ知っていたような写真家の写真を見て、何か納得したような心持ちでした。
杵島隆という日本を代表する写真家が蘭の写真の第一人者ということを最近知ったのですが、その杵島隆の写した子どもの写真も見ることもでき、興味を持ちました。
早速家で少し杵島隆の蘭の写真をHPで見たのですが、蘭の芸術的な写真とはこういうものかと。
芸術的と言っても私にはわかりませんが、わあきれいというよりは、うーんと唸るというような、ぐっと心臓の少し下あたりを押されるような写真。
広く認められた人の写真ということでの先入観も考えなければいけないかもしれませんが、とにかく私の好きな蘭の写真でした。

写真の勉強をすることはあまり考えていないのですが、いろいろな自分の好きな写真を気軽に見てまわりたいです。

東京都写真美術館HP
http://www.syabi.com/

こんな話の後で自分の写真を載せるのもナンですが、自分のブログなので……。

IMG_0029-2.jpg
バラ(国際バラとガーデニングショウ) 2008/5/17撮影

バラの盆栽

3年前の西武ドームでの国際バラとガーデニングショウの写真です。
バラを盆栽仕立てにしていたのが新鮮でした。
日本ならではでしょうか。
こうした仕立て方ができるようになれば素敵なことだと思います。
小学生のころ一時期、「盆栽じいさん」とあだ名を付けられていたのを思い出しました。

今日は、自宅PCに日本語入力システム「ATOK」を入れました。
これまでWindows標準のMS-IMEを使っていましたが、変換効率がイマイチだとずっと感じていたので、やっとの導入です。
ATOKは以前会社で社内報を編集していたときに使っており、使いやすいものだというのは分かっていました。
おまけに辞書類もインストールし、文章を書くには、まず文句の言えない環境です。
あとはブログなどを書くだけです。
宝の持ち腐れにならないように。

IMG_0023-7.jpg
リトルアーチスト 2008/5/17撮影

IMG_0024-2.jpg
バラの盆栽仕立て 2008/5/17撮影

花菖蒲

ちょっと古い花菖蒲の写真です。

ときどき渋谷の東急プラザ横の246の歩道橋の上を歩いて通るのですが、揺れますね。
すごく歩道橋がたわむのを感じます。
たわむからこそ安全なのでしょうけれども、その分揺れはひどくなります。
高層マンションの免震構造もそうなのでしょう。
わかってはいながらも、揺れると本能的に怖いと思ってしまう。
吊り橋や飛行機の揺れを楽しめる人、怖がらない人がうらやましいです。

IMG_1751-2.jpg
花菖蒲(かわづ花菖蒲園) 2009/5/25撮影

C. labiata f.semi-alba‘Serenity’בBom Dia’とC. labiata f.semi-alba(‘Antonio Paccione’בCooksoniae’)‘W-1’

上は初花、下は2回目の開花です。
上は兄弟株が16cmを超える花を咲かせていたのですがそんなには大きくはなりませんでした。
上はアメリカ、下はブラジルで交配されたものです。
海を渡ってくるって、少し感慨深いものがありますね。

昨日本屋で、映画化もされた「神様のカルテ」を少し立ち読みしたら、主人公に「学童期から夏目漱石の『草枕』を愛読」したと言わせていました。
つい先日私は「草枕」を読み進めず断念したので、「学童で愛読」にちょっとショックでした。
参りました。

IMG_2355-3.jpg
C. labiata f.semi-alba‘Serenity’בBom Dia’ 花径12×13cm 2011/10/10撮影

IMG_2359-3.jpg
C. labiata f.semi-alba(‘Antonio Paccione’בCooksoniae’)‘W-1’ 花径11×12cm 2011/10/10撮影
calendar
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
最新記事
monthly
リンク
ブログ内検索
いっちゃん宛メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。