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C. briegeri‘Star of Brazil’×self

「Orie Ichihashi -IMPRESSIONNISME-」

今週は、銀座ポーラ美術館別館で開催されている市橋織江さんという写真家の展覧会を観てきました。
写真集から映画・CMの撮影まで多方面で活躍されている方で、非常に柔らかくて優しい印象の写真で、写真なのに印象派の絵画を見て心が洗われるような、そんなパリの風景スナップでした。
技術はもちろんですが、女性ならではの感性が発露していて、なかなかあんな写真は撮れないですね。
自分がその景色の前に立って見ているような感覚になりました。
これは石川直樹さんという写真家のエベレスト登頂の写真を見たときにも感じました。
写真家や画家が被写体や対象を見ているときの心持ちにもっと同化できるようになれば、作品から感じられるものの幅ももっと拡がるでしょう。


写真の花は初花です。
1輪でしたが、もっと株が大きくなれば複数の花を咲かせると思います。
現状では親のように整った形ではないようです。
でも2008年に東京ドームで入手して4年越しでなんとか咲いてくれたというのが嬉しいです。

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C. briegeri‘Star of Brazil’×self 花径5.5×6cm 2012/6/23撮影
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水辺

この間の日曜日の写真です。
今日はあっさり寝ようと思います。

FL000018.jpg
水辺 Canon Autoboy SXL, Fuji REALA100

C. purpurata f.russelliana‘Graciana’

この花は咲いたばかりでまだ花弁が開ききっていません。
昨年とほぼ同じ週に咲きました。
一年また一年ですね。

カトレアはバルブという茎の新芽が出て増えていくので、管理さえしっかりすれば百年でも二百年でも古いバルブが枯れ新しく発生したバルブが育ちながら生き続けます。
そして蘭は被子植物の中では最も後に地球上に現れた植物のようです。

蘭の生命力があるのかないのか、強いのか弱いのかについて、少し考えました。
生命力って何でしょうか。
辞書では「生きる力。生きぬく力。」とあります。
生き物によって生命力に差があるのでしょうか。
「この雑草は生命力が強い。」などとも言います。
しかし人間から見ると雑草は生命力が強く見えるだけで、実はどんな生き物も死に向かって(大げさに聞こえるかもしれませんが)精一杯生きているのではないかという気になりました。
バイタリティー(活力、生気)ならばあるとかないとか、あふれているとか欠如しているとかすんなり言えます。
ところが生命力は、雑草やしぶとい虫たちにも、反対にか細かったりひ弱であったりするものにも、すなわち全ての生き物にあると思います。
そして生命力の強・弱や充実・欠乏といった質や量の大小は本質的にはないのではないでしょうか。(死に向かって精一杯という点で)
敢えて生命力が強いと言うならば「すべての生き物には生命力がある、そして生命力は強い。」と全ての生き物の精一杯を賛美したくなるのです。
それがあってならば、蘭の生命力も強いと言えそうです。

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C. purpurata f.russelliana‘Graciana’ 花径11×10cm 2012/6/23撮影


今日も夕焼けを一枚掲載します。

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夕焼け 2012/6/27撮影

Rnd. Pixie Valley‘Peach Star’

先日の花の写真がもう一枚ありますので掲載します。
緑のバックは明るい雰囲気になりますね。
少し顔を傾げているのはご愛敬です。

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Rnd. Pixie Valley‘Peach Star’ 花径4×3cm 2012/6/23撮影


梅雨の合間の夕焼けも載せます。
夕焼けについては、東京は故郷よりも綺麗かもしれません。
ありきたりな景色ですが、でも今日の夕焼けは今日だけの夕焼けです。

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夕焼け 2012/6/26撮影

クレマチス

「フィルムカメラ」

ここへきてまたフィルムのコンパクトカメラを持ち出して撮っています。
失敗写真の多いこと多いこと。
ほとんどが花の近接撮影のミスで原因は2点あって、一つは最短撮影距離未満で撮影してしまってのピンぼけ、もう一つはファインダーがレンズを通した撮像面とズレているのをうまく補正できていないというフレーミングのミス。
もっとカメラの癖に慣れないといけません。
デジカメは本当に便利だと思い知らされます。
手間を惜しまずにカメラを自在に操る技術を習得するべきなんですよね。
それにはたくさん撮らないと、というのはわかっているけどなかなか。

でも気に入る写真はデジカメでもフィルムでも10枚に1枚くらいなのは昔から変わりません。
これは不思議。
3枚に1枚くらい気に入る写真があったらいいな。(努力が必要。。)
気に入ったと言うのは恥ずかしいのですが、フィルムカメラで撮った写真を掲載します。

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クレマチス Canon Autoboy SXL, Fuji REALA100

Rnd. Pixie Valley‘Peach Star’

小さな株に初花が咲きました。
エピデンドラムの原種Epi. peperomiaとカトレアのRlc. Yen Coronaの交配です。
私としては幸運のおすそ分けをしていただいた気分です。
個体名はちょっと考えて、桃色がまず目についたので‘Peach Star’としました。
(だからどうということはありません。)
新芽が横に出てきていますから、どんどん大きくなってください。
所有欲を捨てて審美眼を養いたいですね。

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Rnd. Pixie Valley‘Peach Star’ 花径4×3cm 2012/6/23撮影

C. gaskelliana f.coerulea‘Sonia’

黒澤明監督(この作品では脚本)「海は見ていた」と出演の清水美沙つながりで今村昌平監督「赤い橋の下のぬるい水」を借りようとTSUTAYAへ行きましたが、「海は~」は置いてなく、「赤い~」はレンタル中、そんなものです。
代わりにそれぞれの監督の「椿三十郎」と「カンゾー先生」を借りてきました。
「椿三十郎」は数年前の織田裕二主演のリメイクは観たことがあります。
さて本家はどうなのでしょう。
原作は山本周五郎です。
「カンゾー先生」は柄本明が主演で面白そうです。

もう6月も終わりますから、上半期が終わるということですね。
上半期にやろうとして、下半期に繰り延ばしたこと、これはやらねばなりません。
その前にボーナスが出ますがさてさて、とあまり浮かれてはいられない気もします。

今日は仕事で人から本気にさせられることがあって、少し熱くなってその人に関わりましたが、どうもその人が胃腸炎になってしまい前屈みでお腹を押さえていて、自分のせいかと一瞬思いましたが、朝から調子が悪かったようで持病でした。
近頃3人の同僚が、それぞれ胃腸炎、食道炎、胃の検査入院と良くない話が続きます。
皆それぞれに抱えているようで、私は傍から眺めているのですが、仕事の面で少し関わっていかなければならないのかもしれません。
何ができるというわけではありませんが。

前にも書きましたが100%本気を続けるのは大変なことで、休養も必要なのですが、本気にならないといい仕事はできないと今日あらためて思いました。
一所懸命にやるからこそ体感できることはやっぱりあります。
頑張って当たり前とどこかの本で読みましたが、分かってはいるけれど、確かに怠け者の血が入っているのですね、私は。
どうもここに書くことがないと、頑張るか頑張らざるかというつまらぬ堂々巡りの観念論に入ってしまい、これは私がそもそも怠け者であるからでしょうが、そんなら不毛なことはさっさと切り上げて「具体的に何かに取り組んだ方がよっぽどいい」わけで、それを結論にします。(いいから早く寝ろという自分の声が聞こえてきます……苦笑)


写真は一昨年のサンシャイン蘭展の展示花です。

IMG_3950-3_20120622210248.jpg
C. gaskelliana f.coerulea‘Sonia’ サンシャイン蘭友会らん展にて 2010/5/29撮影
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