スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C. labiata f.semi-alba(‘Antonio Paccione’בCooksoniae’)‘W-1’

「幸せと奉仕」

中島みゆきの「幸せ」という歌の歌詞が心に残りました。

「幸せになる道には2つある 1つめは願いごとうまく叶うこと
幸せになる道には2つある もう1つは願いなんか捨ててしまうこと
せんないね せんないね どちらもぜいたくね
せんないね せんないね これからどうしよう
幸せになりたいね」

「願いが叶うことも願いを捨てることもどちらもぜいたく」だと言っています。
それどころではない人生を歩む人もあります。
でも「幸せになりたいね」と幸せになることを肯定もしています。
「これからどうしよう」、これは大事です。
幸せになるためにはどうしたら良いのでしょう。
当たり前に思えるのは、願いを叶えるために頑張って成就させることですが、ではもし有名になることやお金持ちになることが願いだったら、それが叶ったときどうなるのでしょう。
また「これからどうしよう」という堂々巡りになるのではないでしょうか。

いろいろな本を読んでいて浮かび上がってくるのは、「奉仕」という言葉です。
奉仕(簡単に言い換えればサービス)には限りはなく、いつまでも続いていくものです。
そして奉仕しているときこそが最も人間らしいということです。
映画の話ですが、黒澤明監督「生きる」では、のんびり生活していた公務員の主人公はがんが見つかり余命を宣告されたのち、一生懸命に小さな児童公園を作り上げてから死んでいきます。

それで自分が奉仕できているかというと……。
映画やドラマは人生の答えだけを教えてくれると、これも中島みゆきの「SE・TSU・NA・KU・TE」という歌にあります。(この歌については別途また書いてみたいです。)
私は答えだけ見つけたような気になっている頭でっかちなのかもしれません。

こんないじけた心は置いておいて、何を読んでも何をしても最後は「幸せ」と「奉仕」が結びついていくのです。
昔から連綿と言い続けられていることですから、確かです。
「これからどうしよう」「幸せになりたいね」とあって、これは幸せになりたいならこれからどうしたらいいということで、それは「奉仕」に終着するのは明らかなのです。
ところが実践は正直難しいです、難しくないことのはずですが、難しいです。

結局、まず一歩一歩の一歩を踏み出すことなのです。
案ずるより産むが易しですからとにかく始めることなのです。
できない原因はスタートしないことにあります。
堕落しそうになったら、まずスタート。
それしかありません。


ラビアタが咲き始めました。
株も小さく花も小さいのですが4輪と3輪の2花茎で咲きました。

IMG_5079-3.jpg

IMG_5076-3.jpg

IMG_5072-3.jpg
C. labiata f.semi-alba(‘Antonio Paccione’בCooksoniae’)‘W-1’ 花径横11cm×縦13cm 2012/9/23撮影

C. labiata var.alba‘Angerer’

「センチメンタルな空」 荒木経惟

昨日会社帰りに表参道の小さなギャラリーでアラーキーの写真展を観てきました。
http://openers.jp/culture/kitamura/araki_nobuyoshi.html
数十点ほどの写真とひたすらスクリーンに空が映し出されるスライドショーの2部屋でした。
私のほかには男性1人と女性3人が鑑賞していました。

テーマは愛妻が亡くなる前後のベランダと亡くなった後の空。
愛妻の笑顔の写真が特に印象に残りました。
そしてチロという猫がまたいいのです。
素っ気ないはずの猫が素っ気なくないのです。

全体としてはやっぱりセンチメンタルです。
しんみりと感傷的になります。
でもそれだけじゃなく写真が美しいから引きつけられます。
愛があるっていいですね。

IMG_5041-3.jpg
C. labiata var.alba‘Angerer’ 花径12.5×13cm 白石洋蘭園にて 2012/9/16撮影

C. labiata var.amethystina‘Canoinhas’

「PC不調と人付き合い」

ときどき私のデスクトップPCが不調になるとこれまで書いてきました。
ブロアーで内部を掃除したり、電源やファンを取り替えたりしましたが、結局原因は恐らくPC内部のどこかの接点の接触不良だろうということがわかりました。
不調がひどくなると必ず頻繁に勝手に再起動がかかるようになるのですが、電源とハードディスクとマザーボードをつなぐコードの複数の接点を抜き差しするとほぼ症状は改善します。
やっとこのPCとの付き合い方がわかった気がします。

PCの話から人付き合いの話に飛んでしまいますが、うまくやっていくには相手の喜ぶことをして、相手の嫌がることをしなければそれだけで良いのでしょうが、そんなに簡単にできるものじゃないですね。
私の場合、余計な一言が多いです。
PCなら余計なアプリを入れて重くなったり不安定になってしまうようなことかもしれません。

PCは1と0の世界だから、不調に陥れば場合によってOSを再インストールしてすべてをゼロクリアできますし、パーツだって交換できます。
人間関係はそんなに簡単ではありません。
だからでしょうか、わかりあえたときの喜びはひとしおですね。
PCやカメラでも使いこなせたときの喜びは大きいですが、やっぱり人間同士のドラマのほうがインパクトははるかに大きいです。
趣味を正当化しすぎてこのことを普段から認めていないから、余計な一言などの失敗も多いのかもしれませんね。

IMG_5032-3.jpg
C. labiata var.amethystina‘Canoinhas’ 花径11×12cm 白石洋蘭園にて 2012/9/16撮影

C. violacea select

「iPhone5 vs ポメラ」

iPhone5は明日発売ですね。
先日の発表日から高まっていた私のiPhone熱は少し去ってほっとしています。
通勤電車でiPhoneを使ってブログを書くのを理由に買ってしまおうという気になっていましたが、今すでに持っているポメラを使って電車で書くのをここ3日試してみてちょっと周りの目さえ気にしなければ何ら問題はありませんでした。

ポメラというのはマイナーなのでちょっと説明しますと、要はキーボードでメモや文章を作成することだけできる小さなパソコンみたいなものです。
私が使っているのはこれ→http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm100/

iPhone5がつまらないものだとは決して思いません。
むしろ絶対役に立つ素晴らしい製品ですし、敬意さえ持っています。
アプリを使った効率化によってさまざまな時間の節約にもなるでしょう。
ただ私の場合、遊ぶのが好きだからそれ以上に遊んでしまうのが明白です。
(いや遊ぶことはよくて、問題は私のけじめのなさや忍耐力のなさに問題があるのですが。)

結局、私には単に用途がマッチしているだけですが、iPhoneではなくてポメラが合っていると思います。
せっかく持っているポメラをもっと活用しよう。
(ああこんなこと書くとますますiPhoneが買えなくなっちゃう…。)

IMG_5047-3.jpg
C. violacea select 白石洋蘭園にて 2012/9/16撮影

C. Miyuki Garnet‘#1’

「津波対策としての浮き輪」

大津波が来たときに浮き輪があると海面に浮かぶことができるので命が助かるのではないか、と震災後何度か思いました。
体が凍りついてしまうような冬は別ですが、浮いた状態ならなんとか何かにつかまって助かる可能性が高まるのではないか、ということなのですが、実際に役に立つのかどうかは津波を経験した方に聞いてみないとわかりません。
まだ誰にも話したことがないので、身近な人の意見もわかりません。
一家に人数分浮き輪があると一つの安心になるのではと思うのですが、ホームセンターや東急ハンズなどのお店の防災コーナーを覗いても目立つところには浮き輪はありません。(ネットなどではいくらでもあるようです。)

私の住むマンションは東京湾岸にあり津波や高潮で浸水する危険があります。
(新聞記事では津波や高潮の浸水地域に入っていました。)
津波で死ぬということはまず水に沈んでの溺死でしょう。
だから乾パンや懐中電灯や携帯の補助バッテリーより浮き輪なのです。

津波は濁流で漂流物もありますから空気を入れる浮き輪では破れてしまいます。
よく河川の濁流に巻き込まれている人を救助隊がオレンジ色の浮き輪で助けているのをニュースで見ますがあれなら大いに役立つと思うのです。
あれを津波の想定される住居では家庭に常備することを推奨したり、行政が配ればいいと思うのですが。
避難場所や海抜を案内する看板を立てるのも重要ですが、あのオレンジ色の浮き輪を配るのはもっと死者を減らす即効性がある気がします。
もちろん素人の私の机上の話にもどこか欠陥はあるかと思います。

先日マンションの管理会社からヘルメットが各戸に配布されましが、浮き輪の配布も機会があったら提案しようかと思いつきました。
(浮き輪が配布されると受け取る側には何かしらの驚きや生々しい覚悟を迫るものがあるような気はしますが。)
我が家ではまだ防災グッズはあまり準備していないのですが、真面目な話、今のところ浮き輪は用意したいものの一つです。


写真は自分で交配して育てた株です。
優れた花ではありませんが、以前咲いた同じ花の写真と比較しますと今回は多少リップがきれいに咲きました。

IMG_5052-3.jpg
C. Miyuki Garnet‘#1’ 花径7×6cm 2012/9/16撮影

IMG_3950-3.jpg
C. Miyuki Garnet‘#1’ 花径8×8cm 2012/4/7撮影

IMG_0499-5.jpg
C. Miyuki Garnet‘#1’ 2010/10/2撮影

Rlc. Quiet Dandy‘178’

「怖がり」

父は携帯を持っていません。
着信した際に突然胸ポケットなどでブルブルと震えるとびっくりしてしまうようです。
それが嫌だと言っています。
父は飛行機も嫌いです。
新幹線がいつもより揺れた際、駅員さんに今日の新幹線は揺れたと訴えたこともあります。

私も暗いの狭いの高いのはどれも苦手、新幹線は好きですが飛行機は怖いです。
親譲りで軟弱ですね。
気が小さくて軟弱なことに何かメリットがあるか考えましたが特にないようです。
危険なことにあまり近寄らないことくらいでしょうか。
かといって日常生活に支障をきたすかというとそうでもありません。

スカイダイビングを5回も続けてやれば多少のことでは怯まなくなると思ったこともあります。
でも1回だって飛行機からは飛び降りられません。
「三つ子の魂百まで」と言いますから、この先も怖がりは治らないのは確かだと思うのです。
思えば小さい頃から犬も怖かったし水も嫌いだったし気が小さかったなあ。
開き直るのは好きではありませんが、生来の怖がりだけは開き直っていいと思います。
(ガクッ、なんのこっちゃ、進歩がないのね。)

IMG_5058-3.jpg
Rlc. Quiet Dandy‘178’ 花径9.5×10cm 2012/9/16撮影

Rlc. Quiet Dandy‘Hot Lip’

今年も4分の3が終わろうとしていますが、やろうと思っていたことができなくて、と言いますかやらなくて、ここのところずっと焦っていました。
それは事実なのですが、後悔をしているか自分に問いかけると後悔はしていないのです。
やろうと思っていたことは少し長い文章を書くことなのですが、それはできなくてもほぼ毎日ブログで短文は書いてきたからです。
書きたいことが思いつかなくてもとりあえず毎日PCの前に座ってじっと書くことを考えてから書く習慣はできました。
それは良しと思っています。

ところが短文が書けても長い文章を書こうとPCに向かっても思考が停滞するのです。
全体の構成から細部の文体までもが気になって結局書き進めず次第にイライラしてきます。
短文と長文は別物で、頭の使い方が明らかに違うようです。
もしかしたら私には長い文章は書けないのかもしれません。
だからできるのかどうなのかまず長い文章を書くことを習慣化しようと思います。
それでダメならダメです。
継続できれば突破口はあるのではないかと思ってはいますのでやってみます。

そこでブログを家で書いているのを通勤時に書くことを思いつきました。
そうして家では長い文章を書いてみる時間を短くても毎日作るのです。
通勤時のブログは携帯では厳しいのでスマホを購入して大画面で書けば良いでしょう。
(と言いますか、あれっ、スマホを買う口実ができてしまいました。さっき風呂に入りながら、思いついてちょっと興奮してしまったのです。でもマイナーですがポメラも活用しなければ。)
脱線しましたので戻しまして、とにかく習慣化をキーワードに取り組んでみようと思います。

IMG_5054-3.jpg
Rlc. Quiet Dandy‘Hot Lip’ 花径9.5cm×9cm 2012/9/16撮影
calendar
08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
最新記事
monthly
リンク
ブログ内検索
いっちゃん宛メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。