スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rlc. Mikawa Craypas‘Natsumi Orange’

今年は途中少し中断したりしましたが、ほとんど毎日ブログを書いてきました。
やっぱり読んでくださる方がいてくれるからこそ続けられたと思います。
心から、ありがとうございました。

IMG_5986-3.jpg
Rlc. Mikawa Craypas‘Natsumi Orange’ 花径6×6cm 1花茎2輪 2012/12/29撮影
スポンサーサイト

C. World Vacation‘Nailobi Sunset’BM/JOGA,JGP

実家の広島に帰っています。
朝早かったので新幹線ではずっと寝ていました。
広島駅のお好み焼きの人気店に並んで食べました。
記念写真を撮るために地元の電気屋で安い三脚を買いました。

夜になって戸建ての家の中も冷えて目も冴えています。
のんびり本でも読んでから寝ます。
広島の郊外でこんなに冷えた夜なら星が多く見えるでしょう。
外はとても寒いのでPCの前に座って想像だけしています。

IMG_5969-3.jpg
C. World Vacation‘Nailobi Sunset’BM/JOGA,JGP 花径7.5×9.5cm 1花茎2輪 2012/10/13撮影

P1020114-2.jpg
広島風お好み焼き 2012/12/30撮影

Chz. Miura Otome‘121229’

ミウラオトメの再実生の苗の初花です。
交配した蘭園さんによると再々実生も予定されているとか。
桜を連想させる色です。
まだバルブ(茎)は普通に生育したミウラオトメの半分程度の大きさですから、これから大きく成長させて次の花を咲かせてみようと思います。

IMG_5979-3.jpg

IMG_5972-3.jpg
Chz. Miura Otome‘121229’ 花径11×11cm 1花茎2輪 2012/12/29撮影

C. Prima Donna‘Tracy Ann’SM/WOC, AM/JOS

昨日私のブログをときどき見てくださっている(らしい)取引先の方が、あまり真面目に考え込みすぎると心を病んでしまいますよ、と声をかけてくれました。
もちろん穏やかで気楽な雑談をしながらのちょっとだけ本気みたいな言葉なので、こちらももちろん真に受けることもないのですが、まあ、そんなことを言ってくれる人がいるのはありがたいことだと素直に感じました。

単純な悩みでも、思い詰めてしまうと深みにはまってしまうこともあります。
でも深みにはまる経験でもそれを積んでいけば、物ごとは見えてくるようになります。
とこれは少し嘘です。
深みにはまると単につらいだけのことも多々あります。

なんてたいした経験があるわけではありません。
実は家ではのんき者のようにふらふらと歌を歌っているようなことも多いのです。(だいたい勝手な替え歌です。)
寝る直前にみかんやりんごを食べるのは体に良いか悪いかわかりませんが(私は良いと思っています)果物を食べて口を潤すだけで幸せな気分になって眠りにつくことも多いのです。

あまり影のないさらっとした話はそれはそれで気持ちよいのですが、なんだか影に惹かれてしまうことってあります。
ミステリー小説に惹かれるようなものでしょうか。(あまり読みませんが。)
さてさて、面白いこと、楽しいこと、影のある話、なんでも気ままに書き続けようと思います。

IMG_5965-3.jpg
C. Prima Donna‘Tracy Ann’SM/WOC, AM/JOS 花径15×17cm 1花茎2輪 2012/12/22撮影

Bepi. Arubina

慌ただしすぎる一日でした。
今日は写真のアップだけします。

IMG_5596-3.jpg
Bepi. Arubina 白石洋蘭園にて 2012/10/28撮影

Chz. Miura Otome‘Snow Memories’

昨日に続いてミウラオトメの白い花です。
昨日のはホワイトクリスマス、今日のはスノーメモリーズです。
もともとスノースター(Snow Star)という仮名でしたが、スノーメモリーズ(Snow Memories:雪の思い出)と命名しました。
ミウラオトメの白花は6個体程度あるようですが、3個体しか見たことはありません。
そのなかでは、特にふくよかな花です。

ここ二日間、テレサ・テンをよく聞いたので、それで思ったことを書いてみます。
これまでテレサ・テンの歌謡曲で男性が作詞したものは、どうも男にとって都合のいい女が描かれていると違和感を感じていました。
世の男達の欲望に迎合してヒットさせているのではとさえ思ったことがあります。

要は、
「だからお願いそばに置いてね 今はあなたしか愛せない」(時の流れに身をまかせ)
「スキャンダルなら男の勲章 迷子にならずに帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら」(スキャンダル)
「私はいつまでも 待っているの あたなのために つくすことだけ それが私の生きがいなのよ」(女の生きがい)
というように好きな男の人のそばにいられるならそれが女の幸せ、というようなことです。

女性作詞家、例えば阿木燿子の山口百恵が歌った曲の歌詞をざっと読んだ限りでは、このような目線では書かれてはいませんでした。
だからでしょうか、これまで男が書くから男の都合のいいように女性を描いていると感じて肯定できなかったのです。
ところが、この年齢になって本当に女性の幸せというのは、男の都合のいいとか悪いを超えて、「好きな男の人のそばにいられるならそれが女の幸せ」というところに確かに真実があるのではないかと思い始めました。
歌詞は歌に込める想いですから、そこに真実があれば聞く人の心に響くでしょう。

「恋愛も仕事も手に入れる」、そういう女性がどんどん増えて脚光を浴びるのはそれはもちろん歓迎すべきことで素晴らしいことです。
そうした現実はさておき、男にとって都合のいいフレーズだと感じていた言葉たちが、やっと自分で作っていた余計な幕が取り払われて真心に響くようになったのかもしれないと、その自分の変化に少しだけ嬉しくなりました。

そしてもう一つ嬉しいことにテレサ・テンの曲に女性作詞家の坂井泉水(ZARD)の下記の歌詞も見つけました。
「あなたと共に生きてゆく 小さな夢を抱きしめて 確かな愛 信じて …… 女としての幸せ 初めて知ったの私」(あなたと共に生きてゆく)
(まあ、男が書くのは刹那な愛、女性が書くのは永遠の愛、というような傾向の違いがあるような気もしますがもうタイムアップですしそれはまた別の機会に……。)

IMG_5953-3.jpg

IMG_5952-3.jpg
Chz. Miura Otome‘Snow Memories’ 花径12.5×12cm 1花茎4輪 2012/12/22撮影

Chz. Miura Otome‘White Christmas’BM/JOGA

メリークリスマス!
4日ほど前に掲載したホワイトクリスマスとは別の分け株の写真です。
もうこの花を見飽きた方もいらっしゃるかもですが、今日はクリスマスなので載せます。
欧米ではトリアネイがクリスマスフラワーと言われているようで、私もトリアネイを載せたいのですが、まだあまり咲いていません。

昨日「流されて流されて漂流したまま年を取って死んでいくのでしょうか。」と書きましたが、関連して今日は2つのことが頭に浮かびました。

一つは、学生時代の2つ上の先輩の話です。
先輩のテニスはロブばかりつないで1時間でも2時間でも相手のミスを待つスタイルでした。
ところが卒業後20年近く経って作られた部誌に先輩は「あのスタイルは決して消極的ではなく、むしろ試合の主導権は自分にあることを自覚しながらやっていた。人生においても自分が自分の人生の主導権を握っているということが大事だ」ということを書いていました。

もう一つは、美空ひばりやテレサ・テンらが歌った「川の流れのように」の歌詞です。
「ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい」
これにはあるがままに、という印象を受けました。
「愛する人 そばに連れて」ともありますから、実は恋愛的な要素も含んでいるようですが。

一見、先輩の話はやや厳しい話、歌詞のほうはなすがままよ的に感じられますが、まあやっぱりどちらもただ「流されて流されて」もいいとはならないですね。
わかってはいるけれど……、自分のことはもう置いておいて。
人生の諸先輩の言うことは、価値あるものです。

IMG_5927-3.jpg
Chz. Miura Otome‘White Christmas’BM/JOGA 花径11×11cm 2花茎10輪 2012/12/16撮影
calendar
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
最新記事
monthly
リンク
ブログ内検索
いっちゃん宛メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。