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C. trianae f.concolor‘Naoko’

私がブログに書けるものは以下だと思います。
①カトレアについて、②写真、特にカトレアの写真について、③日記や雑感
①か②に特化して専門的な内容にしたほうが、それほどの知見や技術はないにしても、それなりのニーズがあるような気はします。
大多数の方にとって③というのは特に興味のない話だとは薄々わかっていました。
昨日、とある女性がブログで日記や雑感を止めて料理の専門的な内容に特化させて、ビジネスを成功させたという新聞記事を読みました。
個人の日記や雑感はたいてい読まれることはないとも書いてありました。
でも私のブログは二人の姉のうち一人は見てくれているようですし、知り合いも見てくれている方が少しいます。
ということもあってたまには近況報告的なことをしたいですし、ときどきはやっぱり愛やら恋やらという真実とはなんたるかを書きたくなることがあります。
ビジネスをやるわけでなし、アクセス数は多い方が嬉しいですがそれも全てではないです。
もともと気まぐれなところがありますから、やっぱりこれまで通り気ままに書こうと思います。
新聞記事は新聞記事、いつもは振り回されることが多いですが、今回は気にしません。

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C. trianae f.concolor‘Naoko’ 花径14×15cm 2花茎4輪 2013/1/27撮影
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C. Horace‘Maxima’AM/AOS

今日はデパートの中で夕食をとったのですが、店員の方と少し話し込んでしまいました。
昨日はマンションの鍵をなくして(後で見つかりました)管理会社の方に部屋の鍵を開けてもらう際にいろいろ話しましたし、秋でもないのに少し人恋しい気分なのかもしれません。
これからこのブログにどんなことを書いていくか、ちょっと思案中です。

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C. Horace‘Maxima’AM/AOS 花径15.5×16cm 1花茎2輪 2013/1/26撮影

C. trianae‘110102’

花の撮影のしやすさを求めて、100mmのマクロレンズを昨日入手したものの、今までの70-200mmの200mmで撮影するより背景がごちゃごちゃして、今までと違う感覚です。
わかってはいたのにちょっと失敗かなとブルーな気分になりました。
背景を真っ黒にするなど工夫が必要かもしれません。
ところがPCで画像を確認すると当然200mmよりも近くから撮っているので、すなわち自分の目で花を見るときの距離により近くなったので、これまではやや眺める感じであったのが、しっかり花を見つめているというような、ちょっとだけ迫力が増した写真になっていることに気づき、100mmには100mmの良さがあると実感しました。(気のせいでないことを祈ります。また、コンデジの広角から標準域で撮った写真も花の迫力が出ている場合がよくあります。)
いずれにせよどちらのレンズもしっかり使い込んでみようと思います。

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C. trianae‘110102’ 花径11×11cm 1花茎2輪 2013/1/29撮影

Chz. Miura Otome‘Snow Morning’

この花は個体名がなかったので、スノーモーニングとしました。
写真ではわかりにくいですが、うっすらとピンクが乗っています。
まだ2輪以上咲いたことがなく、しばらく様子見です。
次回はもっときれいに咲かせたいですね。

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Chz. Miura Otome‘Snow Morning’ 花径13×12cm 1花茎2輪 2013/1/20撮影

Rlc. Greenwich‘Elmhurst’AM/AOS, SM/JOGA

最近ちょこちょことこのブログの花の品種名順の索引ページを作っています。
私が一番使うことになりそうですが、ないよりはあったほうが良いでしょう。
おまけにまだ実績は少ないですが自分の交配の一覧ページも作りたいです。
地味な作業なので根気よくやろうと思います。

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Rlc. Greenwich‘Elmhurst’AM/AOS, SM/JOGA 花径14.5×15cm 1花茎2輪 2013/1/20撮影

C. Miyuki Garnet‘#5’

映画「ミステリアスピカソ ~天才の秘密~」のDVDを観ました。
ピカソが描く絵を裏側から撮影した場面と、絵を描くピカソを写した場面がありました。
私が観たかったのは後者の絵を描くピカソ自身でしたが、ほとんどが前者の完成されていく絵そのものを写した映像でしたからちょっと残念でした。
それでも水彩画だけでなく油絵ができていく過程を初めて、しかもピカソの筆で観られたのはいい体験をしたと思います。
そして短い映像でしたがピカソ自身の絵を描く姿は、少し大げさに言うと鳥みたいでした。
本能のままに体を操って動く鳥みたいでした。


写真の花は自分で交配したものです。
片親はBM(ブロンズメダル)の受賞花ですが、もう一方が単に自分にとっての記念の花で、花としてはいまひとつでしたのであまり良い結果が出たとは言えず、今までに6つほど咲かせたうち良いほうと思われる2つを残そうと思っていて、この花はそのうちの1つです。

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C. Miyuki Garnet‘#5’ 花径8.5×9cm 2花茎2輪 2013/1/26撮影

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夕焼け 2013/1/26撮影

C. trianae‘110402’

会社帰りに渋谷のBunkamuraで開催されている白隠展に行ってきました。
僧侶の描く水墨画にはあまり関心を持ったことがありませんでしたが、今回は新聞などでいろいろ取り上げられていることもあり、また芥川龍之介の小説や随筆を読んでいると「蜘蛛の糸」「地獄変」など仏教を思わせるものもあって、職場からも近いので行きました。
太宰治を読むと聖書を愛読していた人だけに神がよく出てきて神って何?と思っていたのでしたが、芥川を読むといつしか仏が気になっていました。

白隠は60歳くらいから本格的に描き始め84歳で亡くなるまで何万点もの絵を残しています。
絵には教訓となる言葉がだいたい添えられているのですが、一番心に残ったのは「金を貯めて子孫に残しても仕方ない。書物を残してもしかり。読めやしない。それより徳を積んで子孫に伝えなさい。」という一節。

地獄から逃れるために僧侶になった白隠。
今の世の中、地獄を信じる人は少なくて、生きているうちに享楽にふけったほうが良いというような風潮もあると思います。
仏様は、我々やもしくは私のことでさえどこかで見ているのでしょうか。
私たちにはやはり進むべき道というのがあるのでしょうか。

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C. trianae‘110402’ 花径15.5×16cm 2花茎4輪 2013/1/20撮影
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