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C. trianae‘110101’

ちょっと風邪が長引いていて最近は文章が短いです。
それはさておき、ここに書く文章はきれいな話が多いです。
少し考えたのですが、心にある不純物を沈ませたあとの上澄みをすくって書いているようなところがあるのです。
PCの前に座ってやるこの作業は、次第に私の心の不純物そのものも取り除く作用があるような気もしています。
不純の対語は純粋であり、純粋という言葉はきれいで使うのも簡単ですが、そこへたどりつくには意思が要ると思います。
まあ、純粋できれいな話といっても肩ひじはるほどのものは書いてはいませんし、なにかのあてがあってやっているわけでもないのですが。

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C. trianae‘110101’ 花径11×11cm 1花茎2輪 2013/1/29撮影
(上下ともEOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM,F5.6,SS1/100,ISO400,絞り優先AE,AWB,トリミング)
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Rlc. Goldenzelle‘Lemon Chiffon’AM/AOS,HOS,HCC/OIOS

トルストイの童話「イワンの馬鹿」を読み終えました。
自分たちが食べるものを育てるため、実直に働くイワンの姿を読んだ後は、ミレーの「落穂拾い」「種まく人」のような農民を描いた絵画がより輝いて見えるような気がします。

芥川龍之介の「アグニの神」という短編も読みました。
とても短い小説なのに感情移入してしまいました。
「祈り」の力を肯定するような不思議な力のある作品でした。

ところでGoogleのNexus7を買ってみました。
今の携帯は満足でスマホに変える気にはならず、タッチ入力とネット閲覧のしやすさなら画面が大きい方が良さそうで、さらに携帯しやすいということで7インチタブレットになりました。
Kindle Paperwhiteは活用していますが、さてNexus7はいかに…。

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Rlc. Goldenzelle‘Lemon Chiffon’AM/AOS,HOS,HCC/OIOS 横須賀さいか屋蘭展にて 2013/1/14撮影(DSC-RX100)

Rlc. Crown Princess Masako

今日からトルストイの「イワンの馬鹿」を読んでいます。
ずいぶんと教訓めいた話なのに、けっこう楽しいです。
この歳になるまで読んだことがないというのもちょっと恥ずかしいのですが、結末を知らないのはかえっていいですね。
生活すること、働くこと、考えてしまいます。

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Rlc. Crown Princess Masako 横須賀さいか屋蘭展にて 2013/1/14撮影(DSC-RX100)

Rlc. Pamela Hetherington‘Super Coronation’

今冬は多めに蘭展に出向いたので、1カ月と少し前の横須賀の蘭展がだいぶ前のことのように感じます。
大雪の日で大変だった記憶もかすかにありますが、今となれば駅のホームに降りかかる雪や車窓からの雪景色がきれいだったことのほうがより思い出されます。

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Rlc. Pamela Hetherington‘Super Coronation’ 横須賀さいか屋蘭展にて 2013/1/14撮影(DSC-RX100)

C. Orglade's Grand‘Yu Chang Beauty’AM/AOS

以前から購入したままになっていたビートルズの詩集をぱらぱらとめくって読みました。
最初に目に留まったのは「ASK ME WHY」の下記の詩です。

If I cry it's not because I'm sad 僕が泣くのは悲しいからじゃない
But you're the only love that I've ever had 生まれて初めて本物の恋を知ったのさ

どんなメロディーかは知りません。
本物の恋が破れて泣いたことはある気がしますが、本物の恋を知って泣く、これはなかなかのものだと思います。
恋する切なさのことでしょうか。
それとも(the only)loveとあるように、相手を思いやる愛のことでしょうか。
どちらも涙が出そうですね。

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C. Orglade's Grand‘Yu Chang Beauty’AM/AOS 花径16×19cm 2花茎3輪 2013/1/20撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM,200mm,F11,SS1/125,ISO200,絞り優先AE,AWB,トリミング)

C. World Vacation‘Pink Desert Sunset’BM/JOGA

この個体は太陽光線の当たり具合で、黄色からピンクまで微妙に色が変わるようです。
少しくすんでぼんやりした色合いです。
どうしてか、夕焼けを思い出させるからか、こんな色合いが好きです。

最近しばらく夕焼けを撮っていないです。
ふと「紅葉(もみじ)」という童謡を思い出しました。

秋の夕日に照る山もみじ
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの裾模樣(すそもよう)
溪(たに)の流に散り浮くもみじ
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織る錦(にしき)

小さいころ冒頭の「テルヤマもみじ」ってどんな種類のもみじだろうと思っていました。
そんな間違いってときたまありますね。
撮影旅行なんてしたことはほとんどないのですが、自然を撮りたいなと今思っています。

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(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM,200mm,F8,SS1/40,ISO640,絞り優先AE,AWB,トリミング)
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C. World Vacation‘Pink Desert Sunset’BM/JOGA 花径8.5×8.5cm 1花茎3輪 2013/1/27撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM,200mm,F8,SS1/60,ISO800,絞り優先AE,AWB,トリミング)

C. Miyuki Garnet‘#5’

先日、東京ドーム世界蘭展に行った際、かなり久しぶりにフィルムカメラを使いました。
蘭園の方の記念写真です。
コンパクトなフィルムカメラなのですが、現像されてみると……、いいです。
カメラは使ってなんぼ。
また使いたくなりました。

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C. Miyuki Garnet‘#5’ 花径8.5×9cm 2花茎2輪 2013/2/9撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM,200mm,F8,SS1/60,ISO800,絞り優先AE,AWB,トリミング)
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