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Rlc. California Girl‘Spring Dream’

最近週1でレンタルした映画を観始めました。
先週は「ステップフォード・ワイフ」、昨日は「夢売るふたり」。
内容、感想は特に書きませんが、どちらも楽しめました。
来週は黒澤映画を観ようと思います。
上記の2本にもありましたが、黒澤映画には「映画の真髄」がたっぷりあるはずです。


どうもこの写真は花のピンク色が青紫になってしまった気がします。
ホワイトバランスを「蛍光灯+1」という室内でいつも使う設定にしたのですが、やはり場所によって光源が違うような場合、より正確を期すためには1枚ごとに液晶モニターで色味を確認する必要があるようです。

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Rlc. California Girl‘Spring Dream’ 東京ドーム世界蘭展にて 2013/2/16撮影(DSC-RX100)
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椿(三河雲龍)

部屋の一角を占めていたゴルフバッグを捨てることにしました。
もう10年近くプレーしていないかな。
テニスもやめて丸1年になります。
その割りには太らないのが不思議です。
自宅から駅と、駅から会社がそれぞれ15分近くあるのが良いのでしょう。
それと会社で毎日11時半と15時半に数分間の体操の音楽が流れ、それに合わせてストレッチしています。
ほとんどやる人はいないのですが、これだけはと思ってやっています。

椿は3種類栽培していますが、そのうちの一つが咲きました。
今年は1輪だけです。

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椿(三河雲龍) 2013/3/30撮影(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

四国・高松の温室見学会について

会社のデスクから窓の外に新緑が見えました。
三寒四温の春だとは思っていましたが、それに増して春を感じました。

昨日、5/4の高松の温室見学会のお誘いについて書きました。
皆さんをお誘いするような柄でもないし、当初は一人で気楽に行こうかと思っていましたが、やっぱり蘭栽培も育種も人脈(というほどでもないですが)や情報があとあと非常にためになるんですね。
もちろん第一に、蘭について人と会ったり会話したりが楽しいからなのですが。

仕事でも普段の業務の会話では得られない貴重な情報が、飲んだり一緒に電車などで移動したりしているなかで得られることは多いものです。

高松の蘭の大先輩サンセットさんのHP「Rie's Cattleya」(←リンク)と神戸の育種研究家のシンさんのHP「カトログ」(←リンク)をご覧いただければどんな栽培・育種をされているかはわかると思います。
恐らく高松駅に朝10時半ごろの待ち合わせになると思います。

私のブログはアクセス数もそんなに多くありませんから多数の方の参加は見込めませんが、でも少しでも高松で同行される方がいらっしゃると嬉しいですね。
右側のメニューの一番下のほうのメールフォームでご連絡いただければと思います。

(C. Beaufort×Rlc. Sanyung Ruby)‘Scarlet’

GWの5月4日に四国・高松の蘭の大先輩のところに行こうと思っています。
大輪系交配種の育種家で素晴らしい花をたくさん作出されている方です。
東京駅を朝6時の新幹線で出発し、岡山経由で11時前に高松に着き、先輩の温室や蘭園さんを数カ所まわって、夜、実家の広島に帰るつもりです。
近く高松での集合時間などが確定したら、このブログで参加者を募ってみるつもりです。
花の咲く最盛期ではありませんが、驚くような花も見られるかと思います。
どなたか5月4日に高松へ行ってみようかな、という方はいらっしゃいませんか?


この写真のRX100というカメラは価格コムの口コミやレビューで非常に評価が高いです。
私は記念写真や風景には良いと思うのですが、花は日中の屋外でもときどき色がうまく出ないですし、室内の蛍光灯下ではホワイトバランスがいまひとつだと思っていました。
でも、室内の蛍光灯下でオートホワイトバランスではどのデジカメも50歩100歩の気もしますから、いくらか見直しても良いのかもしれません。
この写真はフォトショップで自動カラー補正を使って黄色かぶりを多少改善しています。

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(C. Beaufort×Rlc. Sanyung Ruby)‘Scarlet’ 東京ドーム世界蘭展にて 2013/2/16撮影(DSC-RX100)

C. World Vacation‘Nailobi Sunset’BM/JOGA,JGP

尊敬している上司の薦めてくれた丸谷才一の「笹まくら」という本を読み進めているのですが、4月1日の異動で上司は別の部門へ異動することになりました。
サラリーマンも出会いと別れを繰り返します。

写真はいつもと違うパナソニックのカメラで撮影したものです。
キヤノンの写真の色味に慣れていることもあって、ときどきこのカメラで撮った花の色に違和感を感じるのですが、この花に限っては暖かみのある色がよく出ていると思います。

そして蘭の友人で多摩市にて花屋さんを営んでいらっしゃる花屋夫婦さんのブログ「花ぐに日記」をリンクに加えさせていただきました。
花を愛する素敵なご夫婦のブログです。

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C. World Vacation‘Nailobi Sunset’BM/JOGA,JGP 花径9.5×10cm 4花茎12輪 2013/3/17撮影
(LUMIX DMC-GH3,LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8)

C. World Vacation‘Zambezi’

「人間そのものが愛すべき存在だとはっきり認められたらいい」
昨日こんなことを書いてしまい、少し考えましたが、ろくな考えは出てきません。
10年早かったようで、恥ずかしいですね。

意地悪く書けば、悲惨な事件は絶え間なく続くし、我欲を充足するものに人々は群がる。
自分も得を求め欲もある平凡な人間。

このブログでもささやかな喜び、楽しみ、気づき、愛情のようなものをときどきは書いてきた気はしますが、人間が愛すべき存在かということをよく考えたことはありませんでした。
確かに私にはまだ早いです。
せっかく「観念より実務」と言えるようになったのだから、地道に歩まなければなりません。

でも人間が愛すべき存在かどうかはさておき、人間は可愛らしいところがありますね。
美空ひばりの「愛燦燦」の歌詞は興味深いです。
人は哀しい、人はかよわい、人はかわいいとあります。
歌詞を一通り読んだ後では、もやもやしたものが消えて、人間は愛すべき存在だとすっと思えてしまうから不思議です。

小林秀雄の「美を求める心」には「立派な芸術というものは、正しく、豊かに感ずる事を、人々に何時も教えているものなのです。」とありますが、「愛燦燦」というのはまさに立派な芸術でしょう。
脱線しました。

「隣人を愛せよ」もそう、善悪、喜怒哀楽、栄枯盛衰ひっくるめて人間は愛すべき存在だと先人は言っている、というくらいで身の丈を越えた話はやめましょう。
「観念より実務」、まだまだ実行できてないけれど、このほうが自分にしっくりきます。

IMG_6715-3.jpg
C. World Vacation‘Zambezi’ 花径11×11cm 2花茎7輪 2013/3/24撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

C. World Vacation‘Pink Desert Sunset’BM/JOGA

多くの人は、犬型の性格の人、猫型の性格の人に分けられると思います。
私は犬型だと思いますが自分の話は置いておきます。

犬型の人は素直に可愛らしいです。
猫型の人はいじらしくも愛らしいです。
どちらもいいですね。
本当はもっと掘り下げるつもりでしたが、どちらもいいと書いた時点でもういいかなという気になりました。
でも犬や猫に例える時点で、犬や猫の可愛いところを盗んでいるようでちょっとずるいです。

飛躍しますが、人間そのものが愛すべき存在だとはっきり認められたらいいですね。
さあ、人間というものをどのように見るか!

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C. World Vacation‘Pink Desert Sunset’BM/JOGA 花径9.5×9.5cm 1花茎2輪 2013/3/24撮影(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

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クロ 2013/3/24撮影(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)
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