スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C. labiata f.semi-alba‘Miyuki Pure’SM/JOGA

この花は2010年が初花でしたから4回目の開花です。
春に株分けをしたので、これまでで一番花が小さくリップの展開も良くないようです。
今回は株の負担を考えて早めに花を切りました。

最近、自分でやるカトレアの交配についてもっと勉強すべきではないかと思い始めました。
交配して咲くまで5年程度かかるのを甘く見てはいけないと。
やるならどんな花を狙うか、どんな親ならどういう花が咲くかというようなことをしっかり考えてからでないと、あとあと後悔したり思わしくない結果となったりするわけです。
交配を初めて5年くらいですが、今まで3品種しか登録していないながらも、ちょっとした成功や多くの失敗がありました。
ということで最近、数年前に四国の蘭の先輩から頂いた交配についてのメールを読み返したり、ネットの交配の記事を読んだりしています。
私の一番のネックは、血筋に弱いこと。
自分という人間の親戚関係すら昔から今日まで一貫しておぼつかないのです。
今はカトレアの交配については、自分の得意なところや好きなところ、例えば花色や花の形から入って関連する血筋も自然に覚えていけたりしたらいいなどと思っています。

IMG_8186-3.jpg

IMG_8185-3.jpg

IMG_8181-3.jpg
C. labiata f.semi-alba‘Miyuki Pure’SM/JOGA 花径14×16cm 1花茎4輪 2013/10/22撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
スポンサーサイト

Chz. Mini Otome‘W-1’

自分で交配した実生苗の初花が咲きました。
Chz. Miura Otome‘White Christmas’BM/JOGA × C. Mini Purple‘Gekko’BM/JOGA
のかけ合わせです。
うーん、良い花が咲きませんでした。
ほかの苗に期待します。
ミニ・オトメという名前でRHSに登録しました。
RHSというのはイギリスの王立園芸協会のことで、蘭の品種を管理している機関です。
(登録は難しくありません。自分で交配して花を咲かせ申請すればできます。交配から登録までは年単位の時間はかかりますが…。)
私の3個体目の登録です。
初花が咲くまでの期待感がたまらないですね。

木曜日から風邪を引いてしまい治りかけです。
早寝、早寝。

IMG_8179-3.jpg

IMG_8176-3.jpg
Chz. Mini Otome‘W-1’ 花径9×8cm 1花茎3輪 2013/10/20撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

Rlc. Quiet Dandy‘Hot Lip’

しばらく晴れの日がないような気がします。
明日は久しぶりに天気が良いようです。
蘭のことを思うと早くすっきりした秋晴れになってほしいです。

IMG_8108-3.jpg
Rlc. Quiet Dandy‘Hot Lip’ 花径10×11cm 1花茎3輪 2013/10/14撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

Rlc. Chunyeah‘No. 17’

今までアンパンマンに興味を持ったことはありませんでした。
作者がやなせたかしさんであることも知りませんでした。
訃報がニュースになり、日経のコラムでも紹介されて、やなせさんに関心を持ちました。

やなせさんの責任編集雑誌「詩とファンタジー」の最新刊を今日買ってきました。
やなせさんの遺言と思える詩3編が掲載されていて興味深く読みました。
死は怖くない、人を楽しませるために生き抜いてきた、ゼロの世界を前にして無駄な抵抗はしない、死の覚悟はできている、そんなことを感じました。
いろいろなものを残して、ゼロの世界にいってしまったのですね。

IMG_8129-3.jpg

IMG_8125-3.jpg
Rlc. Chunyeah‘No. 17’ 花径12×14cm 1花茎4輪 2013/10/14撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

C. labiata f.semi-alba(‘Antonio Paccione’בCooksoniae’)‘W-2’

この花は初花です。
ラビアタはまだ咲いていない株もあり、ラビアタの季節はしばらく続きます。

日経新聞のコラム「春秋」をネタにしてこのブログを書くことが多いのですが、最近「春秋」がネットに毎日全文が掲載されていることに気づきました。(遅い!)
このコラム以外あまり記事を読まないので日経の購読をやめようかと思い始めました。
でもいざやめるとなるとちょっと勇気が要りますが、さて。

IMG_8133-3.jpg

IMG_8138-3.jpg

IMG_8135-3.jpg
C. labiata f.semi-alba(‘Antonio Paccione’בCooksoniae’)‘W-2’ 花径13×16cm 1花茎3輪 2013/10/14撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

Rlc. Ability Red‘Sunset Memory’SM/JOGA,BM/JGP

小さかった別の蕾からまた咲いたので、今期2回目の掲載です。

昨日のブログではつまらないことを書いたと少し反省です。
あまり自分をおとしめても仕方ありません。
一日一日をただ過ごしていくだけです。

今日は映画「ビューティフル・マインド」を借りてきて観ました。
途中で昔一度観たことがあることに気づきましたが、また感動しました。
ラストのノーベル賞授賞式の主人公のスピーチを聞いて、前に観たときに感じたことがあったのを思い出し、その頃と自分は変わっていない、悪く言えばそれを感じてからなにもできていない、成長していないと思いました。
あら、今日も結末がいまひとつです。
良い映画だったのに……。
書いてしまいますが「そして学んだのです。人生で一番重要なことを。謎に満ちた愛の方程式の中に“理”は存在するのです。」という言葉に昔も今も反応したのでした。

IMG_8031-3.jpg

IMG_8034-3.jpg
Rlc. Ability Red‘Sunset Memory’SM/JOGA,BM/JGP 花径9×9cm 1花茎3輪 2013/10/9撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

(B. Jimmy Cricket×Blc. Chinese Beauty)×C. Lin-Lo Beauty

10/3の日経新聞のコラム「春秋」に習慣についての記事がありましたので引用します。

『A・ガードナーという英国のコラムニストが書いている。「人間というものは、いくつかの習慣に上着とズボンを着せたような存在である」(行方昭夫訳)。』

そうなんですよね、人間の生活の大部分は習慣的な行動で占められていると思います。
私の生活もそうです。
だからよくよく自分の習慣を振り返って自覚したほうがよいです。
ちょっとため息がでます。

日経のコラムでは、続けて「いつものように」過ぎていくことに割り込んでくるものもあるとして、線路に横たわる男性を助けに踏切内にはいって、男性を救って自らは命を落とした村田奈津恵さんのことが書いてあります。
でも何事かが割り込んでくるときのとっさの行動には、火事場の馬鹿力であったり、神が降りてきたり、突如勇敢な戦士になったり、それもあるにはあるでしょうが、やはりおおかたにおいていつもの習慣的な行動や考え方が影響を与えるのではないでしょうか。

私の習慣的な行動でちょっとため息が出るのは、ネットで蘭やパソコン、カメラ、スマホの情報を追っかけるのにかなりの時間を費やしていること。
重たい話につまらない結論ですが、もう少しセーブしようと思います。
考え方においては、ビジョンや戦略を持ちたいものです。
恥ずかしいことですが、なんだか1日1日がただ過ぎ去っていく気がして……。

IMG_8021-3.jpg

IMG_8015-3.jpg
(B. Jimmy Cricket×Blc. Chinese Beauty)×C. Lin-Lo Beauty 花径12×11cm 1花茎2輪 2013/10/6撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
calendar
09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
monthly
リンク
ブログ内検索
いっちゃん宛メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。