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Rby. Everything Nice‘Exquisite’AM/AOS

今日、駅で20歳くらいの2人組の女性とすれ違った際、片方の女性がもう一方の女性に「ケータイって言いなよ、電話って言うなよ。」と言うのが聞こえました。
その前後の会話を想像すると、少し面白かったです。
会話の中で「ケータイ」を「電話」という若い女性、少しレトロな感じでいいと思います。

写真の花は柑橘系のような芳香があるのですが、撮影した日には香りませんでした。
また週末、鼻を近づけてみます。

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Rby. Everything Nice‘Exquisite’AM/AOS 花径13.5×15cm 1花茎4輪 2013/11/24撮影
(EOSkissX7,EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM)
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C. Bonanza‘Cornucopia’

前回の記事の4枚の写真は1、4枚目がEOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USMで、2、3枚目がEOSkissX7,EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMで撮影したものでした。
一眼レフカメラの話を書いた後は、蘭の撮影に適したコンデジ(コンパクトデジカメ)の話も書きたいのですが、夜遅いのでまたの機会にします。

今日の写真のボナンザは1輪咲きですが、あと2~3花茎ほど伸びてきていますので、しばらくすればもう少し豪華に咲くと思います。

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C. Bonanza‘Cornucopia’ 花径16×16cm 1花茎1輪 2013/11/24撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

Rlc. Nai Thong Leng‘No.1’FCC/JOS

先日、EOS5D2とEOSkissX7ではブログに掲載するサイズ程度では違いはない、と書きましたので少し撮り比べてみました。
掲載した4枚は、左右の花それぞれにEOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USMとEOSkissX7,EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMが1枚づつです。
クリックすると写真は拡大されますが、どちらが5D2でどちらがX7か判りますか?
微妙に色合いは違いますが、もし私がほかの人が撮影した写真なら判別がつきません。

がしかし、実際カメラを握って撮影していると大きな違いはありました。
5D2のほうがファインダー像が圧倒的に見やすいのです。
5D2のほうが像が大きいのと付けたレンズが明るいからです。
逆にX7のほうがパシッパシッと小気味よくシャッターは切れます。
ただX7はファインダー像はかなり小さいです。
ファインダー像の大きさは、私の場合撮影の楽しさにかなり影響することがわかりました。

結論、車などカメラの大きさが苦にならない、また動き回らない撮影ならできるだけ5D2を持って行く。
蘭展、旅行、日常使いならX7が適していて、画質的にも十分である。

Rlc. Nai Thong Leng‘No.1’は最近入手したので初めて咲かせました。
株がまだ大きくないながらも、さすがに雰囲気のある花ですね。
4枚の写真が5D2かX7かは次回記載しようと思います。

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Rlc. Nai Thong Leng‘No.1’FCC/JOS 花径14×17cm 1花茎2輪 2013/11/24撮影

C. Prima Donna‘Tracy Ann’SM/WOC, AM/JOS

先日蘭友会の例会に1年ぶりくらいで出席しました。
同じ趣味を持つ者同士、話が弾みました。
楽しみを分かち合うのはいいことですね。

愛だ、真実だ、と口で言ってもだいたい実りの少ないことが多いと思います。
第一、愛だ、真実だと言っても簡単には理解されません。
むしろ敬遠される場合もあります。
山本周五郎の作品は、箴言(しんげん:教訓の意味をもつ短い言葉)だらけですが、当時周五郎は酒の席でまわりに教訓ばかり言うので人が寄りつかなかったという話もあります。

本来山本周五郎の作品のように至高の文章であればよく読めばまったくもって腹に落ちるのですが、私の夢想めいた、しかも独りよがりな拙い話ばかりでは分かち合えないことも多いにある気がします。
ともあれ「分かち合う」をテーマとして、また気軽に例会に参加しようと思います。

最後にサザンオールスターズの歌詞から。

喜びを誰かと分かち合うのが人生さ
「栄光の男」より

愛するこの女性となら辛いことも分け合える
「心を込めて花束を」より

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C. Prima Donna‘Tracy Ann’SM/WOC, AM/JOS 花径16×16cm 2花茎8輪 2013/11/10撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

Rlc. Marlene Lundquist‘Orange Delight’×(Rth. Bouton D'Or×Rlc. Mount Yellowthorne)

最近センサーサイズがフルサイズの一眼デジカメが徐々に浸透してきています。
私はカトレアの撮影はフルサイズのCANON EOS5D2がメインでAPS-CのEOSkissX7も最近使い始めました。
それで思うことは、kissX7をもっと活用しようということ。
というのは、X7でもほぼ5D2と同じ花の色で撮れるのです。
(5D2とエントリー機のX7のホワイトバランスがほぼ同じというのは素晴らしいと思います。またX7は晴海トリトン蘭展のような微妙な蛍光灯下でもオートホワイトバランスで花の色がおおかた実物通り撮れます。例えばSONYの高級コンデジRX-100でオートだと色が転びます。)
だからブログに掲載する1600×1200ピクセルくらいなら色さえ同じであれば、X7でもまったく遜色ない写真が撮れます。
そして少しネットでフルサイズとAPS-Cサイズの被写界深度について調べたところ、フルサイズのF8はAPS-Cにすると-4/3段のF5相当とのこと。(私は多くの場合、フルサイズの5D2では花の奥行きぶんほど被写界深度がとれるF8で撮影しています。)
すなわちAPS-Cは同じISO感度なら+4/3段分シャッタースピードを稼げるので手ぶれもしにくくなります。
そうか、もっとAPS-CのX7を活用すべきだと思いました。
(もちろんこれは手持ちで手っ取り早く撮影するための話。大伸ばしでプリントしたり、ちまちまモニターで等倍鑑賞するなら当然、フルサイズでもAPS-Cでも三脚を使うのが一番なのは間違いありません。ただそれほど撮影に時間はかけられませんし、貸し温室で三脚はより迷惑もかかるしで、当面手持ち撮影です。一脚は今度試しますが。)
とりあえず週末は2台のカメラと一脚を持って、比較撮影かな…。

ちなみにフルサイズとAPS-Cの比較記事は以下を参照しました。
古い記事ですがセンサーサイズと写りに関心のある方は読まれると良いかもしれません。
釈迦に説法でしたら恐縮です。
http://hajime.halfmoon.jp/iso40.html

写真の花は初花です。
好きなサンセットカラーとなり喜んでいます。
もっと育てて、サイズが大きくなって、ペタルも広くなって、2~3輪ついたらいいですね。
贅沢で、欲張りです…。

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Rlc. Marlene Lundquist‘Orange Delight’×(Rth. Bouton D'Or×Rlc. Mount Yellowthorne) 花径12×11cm 1花茎1輪
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

Chz. Miura Otome‘Sweetheart’

3枚目までの写真の花は初花です。
Miura Otome(ミウラオトメ)にしては、リップが濃い色になりました。
濃色系では一番好きな花になりそうです。
個体名は、Sweetheart(スイートハート)=恋人、にしました。
再実生されたオーキッドバレーミウラさんに感謝です。
ミウラオトメは私の最も好きな花の一つであり、かなり愛情を注いでいます。
タイプごとに好きな花を一気に載せたいと思います。

☆濃色系で好きな花

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Chz. Miura Otome‘Sweetheart’ 花径12×10cm 1花茎2輪 2013/11/10撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
特にリップの色が濃く黄目もはっきりと入る。初花のため花径や着花輪数などはこれからいくらか増していくと思われる。再実生株。

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Chz. Miura Otome‘Sakura Dream’BM/JOGA 花径13×12cm 2花茎12輪 2012/2/3撮影
リップが大きくゆったりと咲く。BM/JOGA受賞花。

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Chz. Miura Otome‘Merry Christmas’ 1花茎4輪 2012/12/16撮影

☆淡色系で好きな花

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Chz. Miura Otome‘Pink Paradise’BM/JOGA 花径12.5×12.5cm 2花茎11輪 2012/12/22撮影
上品でふくよかな花。花弁はとくにつややか。BM/JOGA受賞花。

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Chz. Miura Otome‘Christmas Song’ 花径11.5×12cm 2011/12/3撮影
リップが非常に大きい。たっぷりと咲く。株は大柄になる。1花茎に7輪程度まで花が着く。

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Chz. Miura Otome‘Christmas Eve’BM/JOGA 花径12.5×13cm 2012/10/20撮影
‘Christmas Song’に似ている。やや‘Christmas Song’より花が小さくリップも少し小さいと思われる。ミウラオトメの中で最初にメリクロンされた。最近別個体がメリクロンされるまでは唯一のメリクロン個体であった。写真もメリクロン株。BM/JOGA受賞花。

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Chz. Miura Otome‘Miyuki’ 花径10.5×10cm 2花茎8輪 2013/1/6撮影
ピンク色の統一感のある花。少しシャープな印象。

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Chz. Miura Otome‘121229’ 花径11×11cm 1花茎2輪 2013/1/6撮影
再実生株。あっさりめの花。

☆白色系で好きな花(白色系だがどれもごく薄くピンク色が乗る)

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Chz. Miura Otome‘White Christmas’BM/JOGA 2011/12/17撮影
花着きが良い。大きく育てれば1花茎に10輪程度花が着く。株は大柄になる。芽吹きが非常に良く増えやすい。BM/JOGA受賞花。

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Chz. Miura Otome‘Snow Memories’ 花径12.5×12cm 1花茎4輪 2012/12/22撮影
上品さや繊細さは‘White Christmas’より上だと感じる。

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Chz. Miura Otome‘Snow Morning’ 花径11×10.5cm 2011/12/11撮影

C. Dinard‘Blue Heaven’AM/AOS

写真の花は昨年より一回り大きく咲いてくれました。
なんとなく2通りの背景で撮りました。
背景が緑のほうがいくらか生き生きしている気がします。
背景が黒い方は少し澄ました感じでしょうか。
気分次第ですね。

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C. Dinard‘Blue Heaven’AM/AOS 花径15×16cm 1花茎2輪 2013/11/10撮影
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
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