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Rlc. Marlene Lundquist‘Orange Delight’×(Rth. Bouton D'Or×Rlc. Mount Yellowthorne)

最近センサーサイズがフルサイズの一眼デジカメが徐々に浸透してきています。
私はカトレアの撮影はフルサイズのCANON EOS5D2がメインでAPS-CのEOSkissX7も最近使い始めました。
それで思うことは、kissX7をもっと活用しようということ。
というのは、X7でもほぼ5D2と同じ花の色で撮れるのです。
(5D2とエントリー機のX7のホワイトバランスがほぼ同じというのは素晴らしいと思います。またX7は晴海トリトン蘭展のような微妙な蛍光灯下でもオートホワイトバランスで花の色がおおかた実物通り撮れます。例えばSONYの高級コンデジRX-100でオートだと色が転びます。)
だからブログに掲載する1600×1200ピクセルくらいなら色さえ同じであれば、X7でもまったく遜色ない写真が撮れます。
そして少しネットでフルサイズとAPS-Cサイズの被写界深度について調べたところ、フルサイズのF8はAPS-Cにすると-4/3段のF5相当とのこと。(私は多くの場合、フルサイズの5D2では花の奥行きぶんほど被写界深度がとれるF8で撮影しています。)
すなわちAPS-Cは同じISO感度なら+4/3段分シャッタースピードを稼げるので手ぶれもしにくくなります。
そうか、もっとAPS-CのX7を活用すべきだと思いました。
(もちろんこれは手持ちで手っ取り早く撮影するための話。大伸ばしでプリントしたり、ちまちまモニターで等倍鑑賞するなら当然、フルサイズでもAPS-Cでも三脚を使うのが一番なのは間違いありません。ただそれほど撮影に時間はかけられませんし、貸し温室で三脚はより迷惑もかかるしで、当面手持ち撮影です。一脚は今度試しますが。)
とりあえず週末は2台のカメラと一脚を持って、比較撮影かな…。

ちなみにフルサイズとAPS-Cの比較記事は以下を参照しました。
古い記事ですがセンサーサイズと写りに関心のある方は読まれると良いかもしれません。
釈迦に説法でしたら恐縮です。
http://hajime.halfmoon.jp/iso40.html

写真の花は初花です。
好きなサンセットカラーとなり喜んでいます。
もっと育てて、サイズが大きくなって、ペタルも広くなって、2~3輪ついたらいいですね。
贅沢で、欲張りです…。

IMG_8358-3.jpg

IMG_8364-3.jpg
Rlc. Marlene Lundquist‘Orange Delight’×(Rth. Bouton D'Or×Rlc. Mount Yellowthorne) 花径12×11cm 1花茎1輪
(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
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