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Rlc. Goldenzelle‘Lemon Chiffon’AM/AOS-HOS, HCC/OIOS

東京ドーム世界蘭展が近づいてきました。
いろんな人、いろんな花に出会えそうで楽しみです。
暖かい日、寒い日が交互にやってきているので体調に気をつけます。
早寝しようかな。

3枚目の写真はソフトフィルターを使ってみました。
というのは嘘で、カメラを急に暖かく湿った温室に出して内部が曇ってしまったのです。
こうやってくらべて見ても意外と良くて、プロがソフトフィルターを使って花を撮る理由が少しだけ分かった気がします。

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Rlc. Goldenzelle‘Lemon Chiffon’AM/AOS-HOS, HCC/OIOS 花径13×13cm 1花茎2輪
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

1/30画像追加
ソフトフォーカス調の写真が面白いという声がありましたので、霧の中で撮ったような写真もあったので掲載してみます。
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Rlc. Takaragi's Angel‘Vi-Orange Shine’

スマホで読書をしたい方はいらっしゃいますでしょうか。
であれば画面の大きいものをお薦めします。(かなり当たり前ですが……。)
私は5.2インチのスマホを使うようになって、ストレスなくスマホのKindleアプリで読書できるようになりました。
電子書籍リーダーのKindle Paperwhiiteも持っているのですが使っていません。
iPhoneなら6月の発売が噂されている5.5~5.8インチ程度のiPhone6を待って買うといいと思います。
Androidのスマホも5インチを超えるのものがあるのはもちろん、最近は6インチのものも発表されています。

昨日の日経新聞のコラムに「スマホを使っている人はゲームやチャット、ネットサーフィンに没頭している人が大半とみうける」と書いてありました。
これは恐らく言い過ぎで、メールやSNS(チャットも含む)、有益なアプリをやっている人もそれなりにいると思います。
さておき、やっぱり読書はいいです。

スマホはいつも持ち歩いているから、ふと本を読みたくなったときに読めるので重宝します。
日経のコラムには、「著名な米国の科学誌のコラムニストが『スマートフォンと呼ぶのはやめよう』と提唱したことがある。スマートは『賢い』の意味だが、使われ方がスマートとはとても言えない、というのが理由だ」とも書いてありました。
でもこれからもっとスマホで読書する人が増えていくと思います。
スマートになっていくと思います。

写真の花はミニカトレアです。
実物は写真よりも少し輝く感じのオレンジです。
こんな色の大輪系カトレアもあるのでしょうがまだ見たことはありません。
自分で作出したいものです。

ちなみに調べてみると、Rlc. Takaragi's Angelは、Rlc. Goldenzelleと交配したRlc. Tokyo Goldenzelleという名前の1品種だけがRHSに登録されていました。
いくらか花が大きくなって、より整型に近づき、でもこのオレンジ色は少し薄まって柔らかくなる傾向があるのではないかと思います。(結果を見てみたい交配だと思いました。)
もちろんあくまで傾向の見立てであって、交配結果は突拍子もないこともありますから、すべてを予想することはできません。
「交配親を聞いただけで、そんな交配はダメだと言う人はまだ交配のことをよくわかっていない」と、ある有名蘭園の方が言っていたのを思い出しました。

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Rlc. Takaragi's Angel‘Vi-Orange Shine’ 花径7×7cm 1花茎3輪 2013/12/28撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

Rth. Cashens' Silk D'Or‘140126’

最近、自分のケチとお人好しについて少し書きました。
そんななか、「おせっかい」という言葉が浮かんできました。
私は時たまおせっかいをやくことがあると思います。
これは後悔します。
親切ならば良いのですが度を超すのはよくありません。
過ぎたるは及ばざるがごとし、です。

まあしりすぼみのこれだけの話だったのですが、人の性格の話なんて本当につまらないのでしばらくやめたいと思います。
それと、人はそれほど自分のことを見ていないということもよく思うことです。
コミュニケーションというのは経験とバランスですね。

写真の花はRth. Bouton D'Or×C. Horaceの交配の初花です。
およそ2年前に四国の蘭の先輩に米国から輸入していただいた苗の一つです。
C. Horaceを交配親に使うと「花の形は整うがあまり大きくならない」と一般的に言われていることがそのまま当てはまるような花となりました。
株が大きめで花径13.5cmですから少し花が小さいです。
色は、薄い黄色の下地に薄くピンクが乗った色で、一言では説明しにくい色です。
日が経つにつれて、もう少しピンクが乗ってくるのではないかと思います。

2枚の写真は意図的ではなくカメラの誤差の範囲で露出が違います。
何枚も1つの花の写真を撮っていると、どうしても露出の違うことがあります。
通常は同じ花の複数の写真を掲載する場合には、露出のだいたい揃った写真を載せます。
細かい話ですが今日は、PCで見ていてどちらの写真も光の加減次第で実物のように見えると思い載せてみました。

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Rth. Cashens' Silk D'Or‘140126’ 花径13.5×13.5cm 1花茎2輪 2014/1/26撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

Chz. Miura Otome‘140104’

1/15の記事に以下の文章を書きました。
「それにしても無情なものですね、どれも一つの命なのに、世界に一つだけの花なのに、優劣は厳然として存在する……。一つの命というものはどうしたって運命を持って生まれてきているのですね。」

少し引っかかっていました。
この花の優劣というのは、人間の目による優劣です。
もしくは花に寄ってくる虫の目による優劣もあるかもしれません。
どう見えるか、どう評価されるかだけのことです。
(ほかにも日光への適合もあり、風や空気、水への適合の優劣だってあるでしょう。)
でも自然界はうまくできているから、組み合わせ次第でお互いに引き合うことがある。
この引き合う力こそが、愛という言葉に代表される力だと思います。

本来、どの命にも生きる輝きがあります。
命の尊さは変わらない。
そして、どうしても一つの命は運命を持っている。
何かほかのものと引き合う巡り合わせ(運命)を持っている。
そんなことを付け足したくなりました。

写真の花は初花です。
花粉親のRlc. Mount Hood‘Orchidglade’はもちろん点花ではなく、種子親のBsn. Maikai‘Miura’が点花の有名花Bsn. Maikai‘Mayumi’のメリクロン変異体ということですから、こちらの影響などが出ているのでしょう。
点花はこれまで敬遠してきましたが、この花は少し気に入っています。

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Chz. Miura Otome‘140104’ 花径11.5×11.5cm 2花茎5輪 2014/1/5撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

C. quadricolor‘Suefio Azul’

昨日、自分のケチについて書きましたが、お人好しだと思うこともごくたまにあります。
でもこの場合それほど後悔しないのですよね。
「人を信じて傷つくほうがいい」(海援隊「贈る言葉」)なんて境地には至りませんが、ケチよりはお人好しのほうがいいでしょう。
まあ私の思うお人好しはほかの人から見れば当たり前かもしれませんから、もうこの辺で。

写真の花のquadricolorはこの1個体しか所持していませんでしたが、先日の蘭友会の例会にてGC苗を1つ購入し仲間が増えました。
購入したのは小さな苗だから咲くまであと2年もしくは3年くらいかな。
2年で咲いてくれたらいいなあ。

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C. quadricolor‘Suefio Azul’ 花径11.5×13cm 1花茎2輪 2013/12/23撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

Chz. Miura Otome‘131222-good’(仮)

私は、自分はケチなんじゃないか、と思うことがたまにあります。
だいたい後悔するんですよね。

佐藤俊明先生(故人)という曹洞宗の偉いお坊さんの法話のサイトを最近ちらちら読むようになって、以下の話がありました。
有名な話なので知っている方も多いと思います。
http://www.jtvan.co.jp/howa/Sato/houwa039.html

それと太宰治の「葉桜と魔笛」という小説にこんな言葉があります。
「いまは、年とって、もろもろの物慾が出て来て、お恥かしゅうございます。」
「どうも、年とって来ると、物慾が起り、信仰も薄らいでまいって、いけないと存じます。」
たった原稿用紙15枚程度の短編に2回も物欲のことが書いてあります。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/42376_15545.html

どうも年をとると、さまざまな欲望が出てくるようでございます。

写真の花は初花です。
ミウラオトメの‘Christmas Song’という個体と‘Pink Paradise’という個体を足して2で割ったような個体で、ちゃんと個体名を考えようと思います。

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Chz. Miura Otome‘131222-good’(仮) 花径14×14cm 1花茎2輪 2013/12/22撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

Rlc. Rie's Orange Grove

年賀状のお年玉当選番号が決まりました。
ささやかですが1通だけ切手シートが当たりました。
でもあの切手シートは切るのがもったいなくて使う気にならないんですよね。
持っていても使わないものって意外とたくさんある気がします。

写真の花は2年前に四国温室見学ツアーに参加した際に苗を頂いて帰った株の初花です。
色と花の勢いはとても良いです。
しっかりペタルが展開して、そしてリップが丸かったらなぁ。
自分で長く育てた株はひいき目に見てしまいますから、気をつけなければなりません。
次回の開花に淡い期待を持って、しばらく愛情をかけて育てます。

追記
この交配は四国の育種家・サンセットさんによるもので、両親の写真を頂きましたので掲載いたします。
黄色と赤色が混ざってオレンジ色となる絵の具のようですね。

R36 parents

再度追記
今日(1/22)、切り花にした花を見るとペタルがずいぶん展開して14.5cmになっていました。
捨てられるとでも花が危機感を抱いたのでしょうか。
花が頑張った姿をしつこくまた撮りました。
前回は太陽光、今日は蛍光灯のため色は違います。
2年以内に2輪咲きにしたいと思います。

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Rlc. Rie's Orange Grove 花径14.5×15cm 1花茎1輪 2014/2/22撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

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Rlc. Rie's Orange Grove 花径12.5×15cm 1花茎1輪 2014/1/19撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
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