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Rlc. Hawaiian Girl

ひいきにしているプロ野球チームが開幕2連勝して少し浮かれています。
単純ですね。

明日は荒れた天気となるようです。
でもせっせと植え替えをしようと思います。

写真の花は須和田農園による交配(Rlc. Dark Cherry‘Hawaiian Legacy’×Rlc. Cutie Girl‘Yukie’) 。

もう少しサイズが大きければ良いですが、そういうものです。

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Rlc. Hawaiian Girl 花径11×13cm 1花茎2輪 2014/1/25撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
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赤いバラ

しばらく前からバラの新芽が伸びています。
3鉢あったのですが整理して、今は赤いバラの1鉢しかありません。
やっぱりバラは赤かなと思って残しました。
品種名がわからなくて、蘭ならそれはとてもまずいことなのですが、バラですしそれでいいと思っています。
春と秋に咲きます。

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バラの新芽 2014/3/23撮影
(EOSkissX7,EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM)

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2年前に咲いたときの花 2012/5/13撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM)

椿の種まき

椿の種まきをしました。
やってみるとたいした作業ではありません。
新芽がもう出てしまっていましたから、もう少し早くやるべきものでした。

種は花が咲いて放っておいたら、いつの間にできていたものです。
時たま小鳥がベランダに来ていますから、それで受粉したのかもしれません。
蘭のように交配にこだわりがないのも、またそれはそれでいい気がします。

本には5年後に咲くと書いてあります。
早く咲かないかな、と心から思います。

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椿の発根(種を採取後、冷蔵庫に1か月入れ、その後室内に置いておいたもの)

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発根した種(両脇の種は発芽もしている)

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細根を出させるために直根を切断したもの

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種まきの準備

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種まきの途中

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種まき後に水遣り

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椿(種まきした種の親株)

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椿(中国・昆明地方の椿) 2014/3/22~23撮影
(EOSkissX7,EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM)

C. trianae‘110401’

今日は自分で交配した実生苗のフラスコ出しをしました。
1日かけて16本のフラスコを処理。
ほどよい疲れとともに、充実感や満足感がありました。
やる前は、フラスコを見てたじろいでいたのですが、ちゃんとやって良かった。
明日は、ビニール袋の中で水ゴケにくるまれて発芽した椿の種子を植え付けようかな。
自分が手を加えないと前に進まない、そんな状況を作ったのも自分ですから、やることはやらないといけませんね。

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C. trianae‘110401’ 花径11.5×12cm 2花茎8輪 2014/1/26撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

C. Horace‘Maxima’AM/AOS

前回、公園での家族連れの話を書きましたが、太陽の光のもとで遊ぶのはいいですね。
サザンオールスターズの曲にも太陽がたくさん出てきます。

恋人に出逢えたら 陽の当たる場所へ連れだそう 「栄光の男」
ギラギラ輝く太陽が… 「HOTEL PACIFIC」
太陽にKISSをしよう 「太陽は罪な奴」

太陽があったから遠い昔生物が発生し、太陽があるから生物は今生きていける。
太陽系の図を思い浮かべると、不思議と落ち着き、そして人間の一生が、自分というものがとてもちっぽけなものに思えます。
自分、自分、自分、自分と自分だらけの生活をしていたら、太陽に思いを寄せてみるといいです。

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C. Horace‘Maxima’AM/AOS 花径14.5×15cm 1花茎2輪 2014/1/25撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

C. World Vacation‘Nagoya Sunset’SM/JOGA

今日は暖かく、春の訪れを感じました。
木場公園を少し歩いたのですが、たくさんの楽しそうな家族連れがまぶしかったです。
子どもはそうやって健やかに育つのですね。

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C. World Vacation‘Nagoya Sunset’SM/JOGA 花径9.5×9.5cm 2花茎7輪 2014/2/1撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

C. Vallezac‘Magic Fire S&W Taiwan’FCC/TOS

昨日は会社帰りに六本木・森美術館のアンディ・ウォーホル展に行きました。
マリリン・モンローのプリント画しか良く知りませんでしたから、とりあえず見て慣れてこようぐらいの気持ちでした。
大規模な展覧会でしたので結果、慣れることはできたと思います。
絶滅危惧種の動物を描いたものなど印象深い絵がたくさんありました。
気になった言葉は2つありました。

「将来、誰でも15分は世界的な有名人になれるだろう」
今まさにそういう時代になってきていると思います。
遠いところからバスケットボールでシュートを成功させる動画をアップして有名になる人、英国王妃の入院先の電話を取り次ぐ際に部屋番号を言ってしまったかなにかで後悔し自死してしまった悔やまれる人、その電話をした記者、人権運動をしたことで頭に凶弾を受けて奇跡的に助かった人など。
誰でもどこで世界的な有名人になるかわかりませんし、なれる可能性がある時代。
ありがたくもない変な時代です。

「アーティストが特別な仕事だなんて何でみんな思うんだろう。他の仕事と何も変わらないのに」
これはよく自分の胸に手を当ててみないといけません。
ちょっと美術館に行って絵画を鑑賞したりすることに、どこか気取っていないか、優越感を持っていないか。
絵画を観るのも、職場で頑張っている人を見るのも、それほど違いはないとアンディ・ウォーホルは言っているようなものです。
来週職場で少し意識してみようと思います。
どんな仕事も社会に奉仕しているという点で同じだと、頭では理解できますが。

アンディ・ウォーホルの花の絵は、荒木経惟の花のペインティングや写真を思い出しましたし、動物の絵は山田かまちの小学生の頃に書いた動物の絵と似通ったものを感じました。
谷崎潤一郎は「文章読本」のなかで「感覚と云うものは、一定の錬磨を経た後には、各人が同一の対象に対して同様に感じるように作られている」と言っています。
俗な話で例えば、蘭の花の審査でも、最初は見習いでどのように花を見るかを覚えていき、審査員になれば同じ花を見て、ある程度は良し悪しが通じてくるようなものでしょう。

優れた芸術家の何がすごいのか。
自然をありのままに感じる心、本質を捉える感覚。

そういう境地に達してみたいですが、怖い気もします。
喜びもあれば、悲しみもある……。
例えば恋をすれば、皆芸術家になれます。
喜びもあれば、悲しみもある。


写真の花は我が家では初めて咲きました。
上向きに咲いたので地面に置いて撮りました。
バックバルブから芽吹いたところに咲いたので小さい花です。
もう1年作ってみて、どうなるか。

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C. Vallezac‘Magic Fire S&W Taiwan’FCC/TOS 花径9.5×11cm 1花茎2輪 2014/3/15撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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