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絶景フォトツアー(7)

先日私のEOS6Dのシャッター音がだんだん好みに近くなってきたと書きました。
が、あれ以来よくよく耳を澄ませてシャッター音を聞いているのですが、やはり使い始めと変わっていない気がします。
決して悪くはないけれど、量販店の6Dの展示機はもっといい音がするのがあります。
仕方ない、今のシャッター音が好きになるまで待ちます。
どうでもいいような話ですが、どうでもよくないのです。
機械には愛着があります。

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福聚寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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光岩寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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光岩寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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塩ノ崎にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)
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絶景フォトツアー(6)

フォトツアーで訪れた福島市の花ももの里には「除染しています」との看板がありました。
除染済か除染中かわかりませんでしたがおそらく除染済という意味でしょう。
震災直後の頃の気持ちが蘇ります。
先日見た相田みつをの書に友人の死に際して命の大切さを思い仕事への情熱が湧く、という意味のものがありました。
一歩一歩。

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花ももの里にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM,EXTENDER EF1.4×III)

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花桃の公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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塩ノ崎にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

絶景フォトツアー(5)

ここのところ少しですが優しい心持ちになることがあります。
そういうときなぜか昔を思い出したりして哀しくなります。
哀しい気持ちなんて2年ぶりくらいです。
ずいぶん濁った生活をしていたと思います。
心を洗って出直しです。

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雪村庵にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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花桃の公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

絶景フォトツアー(4)

今日は銀座に用事があり、相田みつを美術館へ行きました。
相田みつをの書とともに愛媛県に住んだ詩人坂村真民の書も多数あり、見ごたえと読みごたえがありました。
私は相田みつをの書がより好きでしたが、人間的にはまじめそうな真民に近いと思います。
一つの見方ですが、相田みつをの言葉は同じ目線での共感とそれにより湧き上がる力(愛ですね)、坂村真民の言葉は自分を含めまわりを高い境地へ引き上げようという力(念でしょう)があります。
二人の短い言葉を一つづつ紹介します。

「試練」坂村真民
試練は鞭ではない
愛なのだ
慈悲なのだ

相田みつを
しんじつだけが魂をうつ

前者は解釈が難しい気がします。
そのままに受け取ればいいのだとは思います。
鞭を打たれるのは試練と言いたくなるでしょうが、どんな境遇でもただひたすらに愛と慈悲の心で歩んでいきなさいよと言っていると思います。
人生を試練の連続としたならば、聖書の「人生は巡礼の旅である」とか山本周五郎が人生の指針としたというスウェーデンの劇作家ストリンドベリイの言葉「苦しみつつ、なおはたらけ、安住を求めるな、この世は巡礼である」という言葉と通じるものでしょう。
坂村真民も相田みつをもその考えの多くは仏教に由来しているようですが、キリスト教にも変わらないものがあります。
ただ解釈よりもどういう心境でこう書き残したかに思いを馳せ近づくこと。
さらには理屈でわかっても意味はなく、実践がすべてなのでしょう。
相田みつをの書には、きれいな足跡にきれいな水がたまるとありました。
人生って生きる甲斐があるものなんですね。

ほかにもたくさんメモしてきましたがそれは自分で記録しておきます。
とにかくやる気を出さないとだめですね。
自分のペースをつくって、本気で。

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塩ノ崎の大桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)


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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

絶景フォトツアー(3)

「何かを捨てないと前に進めない」
昨日フォトツアーで学んだことを列挙しました。
でも帰ってきて一番思うことは、「何かを捨てないと前に進めない」ということです。
プロの作品制作への情熱と姿勢が印象に残りました。
作品というようなものを一つ一つ作っていくには時間は限られています。
冒頭の言葉は1年以上前から部屋の壁に貼ってある言葉たちのなかの一つなのにほとんど見ることも意識することもなく過ごしてきました。
スティーブ・ジョブズが言って有名になった言葉です。
何を捨て何をするのか、それを自分で考えるのが大事です。
が実は普段の生活でいろいろな行動をしながら意識しなくても、これはしちゃいけないなとか無駄だなと感じたり、ちょっといいことしてるなとか感じているものです。
だからそういう日々の感覚を明らかにして意識すればいい。
私の場合、それを意思の弱さが邪魔をしています。
どの程度今回のツアーで影響を受けたか時間が経ってみないとわかりませんが、とにかく好きな撮影に集中して過ごした2日間でしたから、生かしたいですね。
できない自分がすぐそこにいます。
もう一度書いておこう。
「何かを捨てないと前に進めない」

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雪村桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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福聚寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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福聚寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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芹ヶ沢桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

絶景フォトツアー(2)

フォトツアーでは、2日間で撮影した写真から5枚をプリントしました。
昨日掲載した1枚と今日の4枚が良いと思ってピックアップした写真です。

以下、学んだことです。

・三脚を使うのは常識
・三脚使用時はレリーズを使う
・ライブビューの拡大表示を活用する
・撮影が準備が終わったら、画面の揺れが収まるのを待ってシャッターを切る
・レンズフードを使う。なければ手をかざして太陽光が斜めからレンズ内に入るのを防ぐ
・RAW+jpegで撮っておくと後処理できるので良い
・意図的に大幅な露出オーバー、アンダーを活用する
・花の向きによって画面に間を取る
・多重露光(やHDR)を活用し表現の幅を広げる
・jpeg撮って出しの印刷というルールは良い
・花といっても華美なものだけでなく、わびさびの写真も撮れる
・花びらの色の濃い作品にしたければ、まず光の当て方、次にレンズ(の色乗りなど)の選択、そしてカメラの色の濃さやピクチャースタイルなどの設定の3つを組み合わせる
・自然の風景の撮影なら杭などの作品と同化しない人工物をうまく隠す
・空を意識する。例えば雲。構図に影響する。例えば空を広く取り込むと雄大な感じになる
・曇っていて空が青くないときは、花のバックは林など色があるもののほうが良い
・花色を出すために太陽光が必要なときは日が差すのを待つ、逆にないほうが良ければ待つか隠す
・水面を意識する。水に浮かぶ花びらの流れ、水面の反射など。
・構図を上達させるにはプロの写真をたくさん鑑賞する
・撮影する時間を有効に使う
・行動・動作は素早く
・これはというものがもし撮れたらその場面の撮影は終える
・安全第一。靴にも気をつける
・肌の弱い人は日焼け止めを使う
・自分のいる場所には気を使って人の撮影の邪魔をしない
・他の人の写真からいいところを見つける
・この記事の4枚目のピンクの写真はコントラストがはっきりしすぎ。もっと光を柔らかく
・デジタルとフィルムで撮っておけば、デジタルと実際の色との相違がわからなくなってもフィルムを見れば基準が判る
・撮影ツアーには故障に備えてメインとサブの2台のカメラを持参する
・カメラのWi-Fiを使えばスマホの大画面で画像確認できる。SDカードリーダーでもできる
・カメラのGPSは役に立つことがあるかも
・バッテリーの予備、充電器を忘れずに持参
・いい写真を撮りたければロケハンが有効
・カトレアの撮影もできれば三脚もしくは一脚を使う
・カトレアの撮影もトリミング前提をやめたほうが上達には良さそう。アスペクト比は撮影時に3:2ではなく4:3で設定しても良さそう
・カトレアの撮影は背景は真っ黒にするなど工夫したほうが良さそう
・スマホをほとんど見ない一日のほうが気持ちいい

他にもあると思いますし、今度整理したいですが今日はここまでとします。

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芹ヶ沢桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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天神桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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花ももの里にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

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花ももの里にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

絶景フォトツアー(1)

フォトツアーで撮った写真を1枚掲載します。トリミングしたいけれど、ツアーのルールはjpeg撮って出しでしたからそのまま掲載。バックは菜の花。ちょっと風邪を引いたみたいなので、短く。先生から3点アドバイスを頂きました。三脚を使いにくい場面でも三脚を使うこと、桜のアップはだいたい暗くなるから露出をオーバーにして撮ること、花の向きによって画面に間を取ること。ありがたい的確なアドバイスでした。ほかにもツアーではいろいろ勉強になりました。Evernoteにメモして、明日以降のブログにも記録として載せようと思います。最初は不安もあったツアーでしたがどんどん楽しくなっていきました。同じ写真、風景を愛する人たちが集まったからでしょう。先生、メーカーの方、ガイドさん、運転手さん、そして参加者の皆さんに感謝。ありがとうございました。

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)
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