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Chz. Miura Otome‘Christmas Eve’BM/JOGA

何もしないでぶらぶらしているわけではないのに、無為な生活をしているという気がすることがあります。
後悔するようなら反省しなければいけませんが、そうでもない。
自信を持たなければなりません。
1日はたくさんのことができるし、何もしないこともできます。

ところでどうもEF24-105mm F4L IS USMという便利ズームを最近使うようになって、カメラの露出がアンダー気味になった気がします。
掲載した2枚とも2/3段プラスしていてやっと見た目くらいの明るさです。
レンズのせいなのか、それともカメラの露出計が狂ったのか、今度レンズを変えて調べてみようと思います。

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Chz. Miura Otome‘Christmas Eve’BM/JOGA 1花茎3輪 2014/6/29撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)
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C. purpurata f.russelliana‘Graciana’

「ものはすべて露出度が少ないほど奥ゆかしく、想像力をかきたてられるものです。」
こんな文章を最近読みました。
瀬戸内寂聴さんが昔、週刊新潮で荒木経惟への手紙として書いたものの一部です。
男ならすぐに理解できますね。

谷崎潤一郎「文章読本」には文章を書く際に気をつけることとして、
「意味のつながりに間隙を置くこと」
を挙げています。
冒頭の文章と似たように読めます。

だから?
「含みを持たせる」ことが大事ということでしょう。
それで?
「含蓄」と谷崎潤一郎は言っています。
で?
写真でも文章でも、対象に含ませるための蓄えが必要です。
蓄えって?
対象や被写体への想いでしょう。愛情でしょう。

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C. purpurata f.russelliana‘Graciana’ 花径14.5×15cm 1花茎5輪 2014/6/22撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

Rl. digbyana

この花は夜、香ります。
柑橘系の芳香です。
五感のなかでも嗅覚は感情と記憶に特に強く残るようで、この花の香りも名残惜しいです。
例えばはっさくを食べた後の部屋の残り香も似たように好きです。
祖父がみかん農家でしたから、何かしら懐かしいのかもしれません。

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Rl. digbyana 花径16×15cm 2花茎2輪 2014/6/17撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

C. World Vacation‘Zambezi’

前回載せた文章は抽象的で普遍的でした。
具体的で普遍的に、個性的で普遍的に。
そのほうが面白いかもしれません。

「黄昏」
窓に映る二人のシルエット 夏に揺れていた
ワイングラス傾けて ほほ笑んで見てたね

海辺の風と東京のビル 感じながら 
晴海埠頭 黄昏に包まれて歩いた

色褪せぬ思い出を歌うよ
喜びと悲しみを分けた君よ 幸せに

花のような思い出を歌うよ
やさしいキスをくれた君よ 幸せに

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C. World Vacation‘Zambezi’ 花径9.5×9.5cm 1花茎2輪 2014/6/8撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

Epi. Phoenix Valley‘Select’

アナ雪のサントラが大人気だそうですが、アラジンの「A Whole New World」もいい曲です。
そこから着想を得てまた作りました…。

「世界」
出会って
間もないけど
力強く言える
あなたが好き
手を差し出せば
握り返してくれる
たまらなくて
抱きしめる
この深い思い
いつまでも続く
だからここには
未来への
希望があるの
あなたに見せたい
新しい世界を

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Epi. Phoenix Valley‘Select’ 花径4.0×4.7cm 2014/6/1撮影
(EOS6D,EF50mm F1.8 II)

Chz. Mini Otome‘W-2’

前回載せた歌詞はたった35文字で実に広い世界がありました。
では私も、なんて2つ作ってみましたが…。
載せるほうも読むほうも恥ずかしくなってしまうようなものです。

「夕陽」
夕陽が沈むわ
出会った頃を
思い出す
いつまでも
一緒にいたい
命ってはかないのね
急にそう思えて
そっと手を握るの

「私を見て」
窓の外
気にするあなた
天気なんて
どうでもいいの
部屋の中
二人だけよ
だからわかって
もっと私を見て

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Chz. Mini Otome‘W-2’ 花径9.5×9.5cm 1花茎2輪 2014/5/7撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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