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C. Bonanza‘Cornucopia’

司馬遼太郎「竜馬がゆく」を読んでいます。
どんどん引き込まれ楽しいだけでなく勉強になります。
今さらですが、もっと早く読んでおけば良かったと思います。
早く読んでいても自分は変わらなかったか、それはわかりません。

何年に誰それのどんな事件がおきたかの史実を延々教わるより、この本をテキストにして昔の人の精神やその背景について語ってくれたほうがどれだけ役に立ったでしょうか。
30年前にそんな授業があったらと人のせいにして嘆いてしまいます。
が、単に自分に読書の習慣がなかったからだと思い当たるのです。

幕末、志士がそれぞれの思想のもと武士らしく死んでいきます。
自分は将来どうなってどういうふうに死ぬのかと思います。
ビジョンや目標がない、いやあってもそこにきちんと向き合っていないし向かってもいないと思うのでした。
このままじゃダメですね。

IMG_2772-3.jpg

IMG_2780-3.jpg
C. Bonanza‘Cornucopia’ 花径14.5×18cm 3花茎9輪 2014/11/9撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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(C. World Vacation‘Costa del Sol’BM/JOGA×Rlc. Twenty First Century‘New Generation’SM/JOGA)‘141116’

先日、写真で花の良さの100%を引き出せたら、と書きましたがちょっと違うかな。
実物の花と写真はやはり決定的に違います。
だから写真で花の良さを引き出すというより、花を題材にして表現すると言ったほうが良いかと一瞬思いました。

ところが、これが人物だったらどうでしょう。
やっぱりその人物の良さを引き出して、それを写し撮るのが自分の求めるところ。

花でもそうなのです。
花の良さを引き出して、それを写し撮る。
花を使って表現するのは、特に求めていない。
表現者になりたいわけではない。

人の良さや花の良さを伝えたいのです。
(であれば、もっとそのための技術やきっとそれなりの心境がいるのですけれどね。)

もう一つ細かい話をすれば100%と書いたのは間違いでした。
人の良さ、花の良さは%では計れない。
美しさをありのままに、そんな言い方で良かったのではないでしょうか。

写真はミディ×大輪の実生初花です。
やさしい感じの色です。

IMG_2821-3.jpg
(C. World Vacation‘Costa del Sol’BM/JOGA×Rlc. Twenty First Century‘New Generation’SM/JOGA)‘141116’ 花径13×13cm 1花茎1輪 2014/11/16撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

C. Melody Fair‘Summer King’

カトレアは日光を浴びると輝くような色が出ることがあります。
多くの植物の花ももちろんそうでしょうが、この花の色は一目見てぐっときました。
写真では、その何割かしか再現できませんでした。
実物をよくよく見ることが楽しみですし大事ですね。
そして写真で花の良さを100%引き出すことができたら、と思います。

IMG_2673-3.jpg
C. Melody Fair‘Summer King’ 花径15.5×16.5cm 1花茎2輪 2014/10/26撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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