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Rlc. Kaoru Suzuki‘141221’

風邪だと思っていたらインフルエンザでした。
昨日はだいぶしんどかったのですが、今日には熱が下がりました。
健康が一番ですね。
さっき久しぶりにシャワーを浴びたらすっきり。

もう1年が終わります。
見にきていただいてありがとうございました。
来年もぼちぼちとやってまいります。
よろしくお願いいたします。

IMG_3656-3.jpg
Rlc. Kaoru Suzuki‘141221’ 花径15.5×15.5cm 1花径1輪 2014/12/21撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)
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Rlc. Waikiki Sunset‘Brightest Orange’BM/JOGA

「竜馬がゆく」を読み終えました。
これまでこの本に関連してこまごましたことを書いてきたので総まとめをしたいのですが、どうもなにも浮かびません。

今日小林秀雄の講演CDを聞いていたら「わかるというのは苦労することだ。苦労のないわかるというのはただ知識が増すだけだ」という意味のことを言っていました。
私の「竜馬がゆく」の読書体験はただ知識が増しただけなのかな。
ぐっと涙が出そうになったのが数回ありました。
それと電子書籍で読んだので頻繁にメモ機能でフレーズを記憶させました。
そんなことでぜんぜん全体感がない。
竜馬や西郷隆盛、桂小五郎、武市半平太らの人物像はいくらかとらえられたとは思います。
でも私のスタンスは客観的で、彼らの精神には入り込めなかった。

今、気づいた気がします。
彼らの精神は私からはあまりに遠かった。
幕末の血は、維新の血は、あまりに熱かった。
今、彼らが生きていたら私など一顧だに値しない、それがわかります。
けれど、彼らの遠く理想を追うまなざしや国を憂う魂の温もりはいまだに感じられるのです。
そして竜馬の人間愛がひときわ輝いています。

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Rlc. Waikiki Sunset‘Brightest Orange’BM/JOGA 花径10×10cm 1花径2輪 2014/12/14撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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夕空 2014/12/21撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

Rlc. Ta-Shiang Yellow Dragon

先日有楽町の相田みつを美術館に行きました。

「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」

蘭を栽培する者として、この言葉はとても身にしみました。

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Rlc. Ta-Shiang Yellow Dragon 花径10×10cm 1花茎2輪 2014/11/24撮影
(LUMIX DMC-GH4,LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6)

Rlc. Alma Kee‘Tip Malee’FCC/CST, AM/AOS

また「竜馬がゆく」から

「へたな祈禱師はやみくもに祈る。じょうずの祈禱師は、まず雨がふるかふらぬか、そこをしらべぬいたあげく、降りそうな日に出てきて護摩を焚く。さればかならずふる。」

坂本竜馬のこんな言葉がありました。
これは面白いと思います。

P1020149-3.jpg

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Rlc. Alma Kee‘Tip Malee’FCC/CST, AM/AOS 花径13.5×15cm 1花茎2輪 2014/11/23撮影
(LUMIX DMC-GH4,LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6)

Rlc. Dal's Horizon‘Indian Summer’

昨日の話題はちょっと引きずりたくないです。
明るい花を載せますね。

P1020116-3.jpg

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Rlc. Dal's Horizon‘Indian Summer’ 花径14×13cm 1花茎4輪 2014/11/23撮影
(LUMIX DMC-GH4,LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6)

Rlc. Kaoru Suzuki‘141123’

「竜馬がゆく」8巻のうち6巻まで読み進めました。
幕末とは、熱い血の時代ですね。

竜馬から少し脇道にそれるのですが、「人斬り以蔵」と呼ばれた岡田以蔵について「竜馬がゆく」(4巻)で以下のような描写がありました。
「以蔵はそのころには人斬り稼業で性格がすっかり崩れていた。」
「(武市半平太は)以蔵に自殺をすすめたい、と思った。が、多くの殺人狂とおなじように、以蔵は自分のいのちには異常な執着があった。殺すのは平気だが、自分の死には臆病であった。」
司馬遼太郎は「竜馬がゆく」でこう表現したのですが、別に岡田以蔵を主人公にした「人斬り以蔵」という短編を書いています。
さて彼をどんな風に描いているのか。
次に読もうと思ってもう買っています。

岡田以蔵に特に興味を持ったのは、実は先日NHKで紹介されていて見に行った死刑囚の芸術展で読んだ死刑囚の句を思い出したからです。
「春が来た まっちゃん殺され 泣き桜」
という死刑囚(まっちゃん)の句を。

写真の花は友人にハワイから輸入していただいた実生苗の初花です。
好きな色です。
写真の背景がごちゃごちゃして手抜きですね。
時間がありませんでした。(言い訳。)
来年の2度目の花に期待しています。

P1020156-3.jpg
Rlc. Kaoru Suzuki‘141123’ 花径13×14cm 1花茎1輪 2014/11/23撮影
(LUMIX DMC-GH4,LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6)
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