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「100の蘭」

もう何年も前に購入したフォトエッセイ「100の蘭」(福原義春著)。
その中の写真も好きですが、エッセイを特に味わいがあると思っていました。
たまに寝る前に本を開きます。

今日、珍しく図書館へ行って書棚をぷらぷらしていたら、日本の名随筆というシリーズがあって、園芸というテーマの一冊に「100の蘭」から3篇が掲載されていました。
戦争中を生き延びた蘭の話、花が咲くとその人を思い出すという話など3篇。
なんだかいいものを発見したようでうれしかったです。
多数の園芸ネタのエッセイ集で、早速借りたので電車で読もうと思います。

写真は2005年春、国学院大学たまプラーザキャンパスの桜です。
自分にとって何かを思い出す写真ということで、当時を振り返りつつハードディスクの中から出しました。

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桜 2005/4/10撮影

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No title

おはようございます。

100の蘭、私も読んだことがあります。
良い本ですね。読み継がれる本の一つかと思います。

どのお写真もお上手ですね。
訴えたいところがひしひしと伝わってきます。
写真は、こうでなくちゃいけないですね!写真の神髄です。

翠香さん

こんばんは。
そうですね、100の蘭は読み継がれる本だと私も思います。
こうした本がどんどん蘭の世界にも出てくるといいですね。
私の知らない蘭関係の本もたくさんあるとは思いますが。

私の写真はほとんど自分の個人的な記録写真です。
後から見るとそのときの自分がどうであったかが分かるとか思い出せるいうような。
構図も光もアングルもぜんぜん追求したものではありません。
個人的なものが、ほかの方にどう写るかは分かりません。
上達したと言われるものよりも自分の感覚そのままに写していけばいいかなと。
後から一番真面目にその写真を見つめるのは自分なのですから。
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