スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(B. Jimmy Cricket×Blc. Chinese Beauty)×C. Lin-Lo Beauty

上2枚の写真が鴨川のフェアで展示花のうち私が一番気になった花です。
大場蘭園さんの交配したもので、南房愛蘭努クラブの方の株のようです。
緑と紫が微妙に重なり合うペタルと淡いピンク(紫)のリップが、特に好みの色合いでした。
点花はあまり好きではなかったのですが、これは好きになりました。

ほかにも黒いパフィオなど珍しいものがありましたが私自身は大きな関心はなく写真には撮っていません。
でも本当に黒かったです。
「花ぐに日記」さんというお花屋さんのブログにこのパフィオなどの展示花の写真が出ていましたのでご覧になりたい方は検索してみてください。
黒いパフィオはこの日の審査でシルバーメダルだったようです。

下の5枚の写真は、兄弟株(2株)の花です。
つい購入してしまいました。
大場蘭園さんによるとバリエーション豊かに咲いているそうです。

IMG_2388-3.jpg

IMG_2386-3.jpg
(B. Jimmy Cricket×Blc. Chinese Beauty)×C. Lin-Lo Beauty 2011/11/3撮影

IMG_2549-3.jpg

IMG_2559-3.jpg

IMG_2552-3.jpg
(B. Jimmy Cricket×Blc. Chinese Beauty)×C. Lin-Lo Beauty 2011/11/12撮影

IMG_2562-3.jpg

IMG_2572-3.jpg
(B. Jimmy Cricket×Blc. Chinese Beauty)×C. Lin-Lo Beauty 花径8×8.5cm 2011/11/12撮影

コメントの投稿

非公開コメント

No title

前回の「美と真実」もじっくり拝見させていただきました。
難しい内容なのでコメント省かせていただきました・・・

今まで、原種をメインに考えていましたが、この画像で、交配に対する見方が
少し変わったかもです。
交配は、バリエーションの豊かさが醍醐味ですね。
その分野ごと(交配や原種)の奥の深さを改めて実感しました。
3株目のリップの展開が非常に綺麗です。
作りこむと2鉢のそれぞれの良さが出てくることと思います。
来年が楽しみです。
流されることなく、自分の好みに合ったものを栽培していくって良いことですね。

翠香さん

昔、真実とは何?というようなことをいろいろ考えた時期がありました。
今はそういうことはあまりないのですが、いろいろな考察はしていきたいですね。

原種オンリーの趣味家の方がまわりには多いですね。
私は、どうしても原種でなければ、ということはありません。
自分が気に入った色や形の花であれば、OKです。
もちろん原種の楚々、清楚、野趣、野性味、素朴、飾り気のないとかそういった部分にはすごく惹かれます。

人の好みは変わっていくものですから、私もこの先どんな好みになるか分からないところはあります。
だからこれからする交配は、後で後悔しないように数年後の自分を少しは見据えなければと思ったりしています。
calendar
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
monthly
リンク
ブログ内検索
いっちゃん宛メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。