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C. Bonanza‘Cornucopia’

今日は、ぱきっと簡潔に書いてみたいので、ですます調はやめます。

この花はクラシックの銘花で優秀な交配親のようだ。
実はこの花を鴨川カトレアフェアに持っていきたかった。
なぜなら2年前の鴨川フェアで、たまたまフェアに寄付株があり園主とのじゃんけん大会の結果持ち帰った株だからだ。
早く咲かせる工夫というのをしてみれば良かった。

ところで一番下の写真で分かるが、ペタルが垂れてしまっている。
私はたまたまネットで、株が充実して花径が大きくなるにつれペタルが垂れ抱え込み気味の開花となる傾向があるということを読んでいたので、なるほどこういうことかと思った。
(ただ、今朝撮影時垂れていたのが、夜見ると開いていた)
でももしネットがなければ蘭友会などの集まりや馴染みの蘭園でこれは咲かせ方に何か問題があるのですか?と真剣に聞いたことだろう。
そこでこの品種はこういうものだと知ることになったはずだ。
こんなコミュニケーションや情報交換の場面が減ったことはネットの負の側面かもしれない。
独りよがりな面のある私のような者は、ますます我が道をゆくかもしれない。
品種名を画像検索窓に入力してボタンをクリックすればぱっといくつもの同種の花の写真が出てくる。
どんな特徴かが分かるし、RHSのサイトでは交配親も分かる。
何だかんだ言ってみてもいつもお世話になっているのである。

コミュニケーションの話が出たが、私もそのはしくれである蘭好き(やオモト好きや盆栽好きや観音竹好き)についての手厳しい文章を最近読んだので、それはまた別途書きたい。
朝垂れていた花が夜には開いていたので、明朝早起きできたらまた撮影しよう。
それにしても一歩咲くのが遅くて残念である。
鴨川で誰かと話すときちょっとした話題にできたのに。

IMG_2527-3.jpg

IMG_2532-4.jpg

IMG_2534-3.jpg
C. Bonanza‘Cornucopia’ 花径14cm×15.5cm 2011/11/9撮影

前回の開花写真→http://photorchid.blog102.fc2.com/blog-entry-39.html

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