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Chz. Miura Otome‘Pink Paradise’BM/JOGA

ピンク色のミウラオトメをたびたび掲載しています。
どれも同じようなのですが、個体名が違えば当然いくらか違う花が咲きます。
昨日のさいか屋蘭展でミウラオトメを作出された蘭園の方は、東京ドーム世界蘭展の頃に咲けばいいのにどれもそれより早く花が終わるんですよと少し残念そうでした。

同じく昨日のさいか屋蘭展でミウラオトメの片親マイカイの花を見られたのは収穫でした。
これほどずっと好きな花なのに親の個体の花を見たのが昨日だなんて自分らしいと思いました。
私は自分の親戚関係を覚えたりするのが苦手で、どちらかと言うと蘭栽培でも親の系統などより栽培法とか撮影法のほうに関心が強いのです。
交配においても、優秀花を生むような血の強さの知識より、両親の花そのものの見た目で判断しがちです。
でも血統については、おそらく主だった優秀な交配親が頭に入っていけばきっと体系立てて理解しやすくはなるのではないかとは思っています。
そのためには恥ずかしがらずに聞いたり、その前にカトログで勉強させてもらったりするといいのかと思います。
血統とはやや違うかもしれませんが、化学式やベンゼン環だって過去になんとか体系立てて理解できていたのですから。
交配して初花を見るまでに何年もかけなければいけないのですから、できる範囲で情報を仕入れ整理し、納得のいく形で交配したいものです。

ところでこのミウラオトメと昨日アップしたビューフォートの撮影から先日購入した新しい黒い背景を使っています。
これまでだと真っ黒にならず少し明るかったのですが、今回はほとんど真っ黒。
せっかく渋谷で時間をかけて買って、家で厚紙の台紙に両面テープやセロテープで真っ黒の布を貼り付けできあがったバックですので、写真をPCのモニターで見て真っ黒だったのはとてもうれしかったです。
ここにこだわる人はあまりいないだろうという変なこだわりですが、これまでずっと気になっていたので喜びもひとしおでした。
厳密にはより真っ黒なほうが、花が浮き立ちますから。
これからは黒い背景でのストレスなく撮影できそうです。

IMG_3221-3.jpg

IMG_3220-3.jpg

IMG_3230-3.jpg
Chz. Miura Otome‘Pink Paradise’BM/JOGA 花径11×9cm 2012/1/8撮影

IMG_3235-3.jpg
黒い背景を用いた撮影

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