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C. World Vacation‘W-1’

「電子書籍で泣けるでしょうか?」

前回のブログでどんな媒体を使っても映画などの作品の鑑賞には本質的な違いはないと書きました。
しかし細かく言えば、視覚であれば、大画面・高精細・文字の大きさなど、聴覚であれば、ボリューム・ノイズ・ドルビーなどなど、鑑賞する媒体やメディアによって、五感の感じる度合いは変わってきます。
そりゃあ、携帯の小さな画面で動画を見ても本来の感動は得られないでしょう。
切手に芸術作品が印刷されていても、心を強く打たれはしないでしょう。

しかしです。
人間の集中力はすごいものがあります。
昔は小さな白黒テレビで涙していませんでしたか。
雑音混じりのラジオに食い入っていませんでしたか。
慣れれば、あれっと思うものにも集中できるのです。
好きな人からの素っ気なく突き放される携帯メールに愕然としたことがあるでしょう。
その姿は昔の人から見たら、なにそれの世界ではないでしょうか。

電子書籍で泣けるかどうか。
もうPCや携帯の電子的な文字に私たちは慣れています。
泣けるでしょう、やっぱり。
もちろん今までのやり方で感動できるのだから、それはそれで大事にすれば良いと思います。
ただ、新しいものに垣根は設けなくても良いと思うのです。
新しいもの、古いもの、いいとこ取りでいってしまいましょう。
ところで最後に結局、泣けるかどうかは、作品の中身が大事なのは言うまでもありません。


写真は、懲りずにフィルムとデジタルの比較です。
フィルムのほうは、ピントが甘く、三脚を使っていないので手ぶれもしています。シャッタースピードを稼ぐため絞りを開けているからピントの合っている範囲も狭いです。
デジタルも手持ちですが、EOS kissよりオートフォーカスが優秀なのでピントが合っていますし、ISO感度を上げているので、ほとんどぶれていません。また、少し絞っています。
条件は違いますが、色味の比較はできます。
でもまた言わなければなりません、できるだけ三脚を使おう!

FH000016-3.jpg
C. World Vacation‘W-1’ 花径6.5×7.5cm 2012/03/10撮影(EOS kiss、REALA100)

IMG_3793-3.jpg
C. World Vacation‘W-1’ 花径6.5×7.5cm 2012/03/10撮影(EOS 5D2)

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No title

こんにちは。

上の方が明るく良い感じかな?っと思いました。
私は、力がなくシャッターを押すと同時に必ずと言っていいほどぶれてしまいますので、
そういった意味で三脚&レリーズを使っています。

電子辞書でも泣けると思います・・・

翠香さん

こんばんは。
やはりピントなどの不利な条件があってもデジタルよりフィルムの写真が好ましい場合が多いですね。
ただフィルムとデジタルで露出も合わせてあげないとデジタルが不利な気がしています。
もうちょっとフィルムを練習してみようと思います。

三脚&レリーズ、私も使わなくちゃと思います。
でも最近は咲いている花が少ないです……。

電子書籍でもなんでも感動はきっとできますよね。
最近、どうでもいいような話ばかり書いている気がしたりしています。
頑張ります。
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