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C. Beaumesnil‘Parme’AM/RHS

「一張一弛」

一張一弛(いっちょういっし)という孔子の言葉を最近知りました。
緊張と弛緩、労働と休養、あたためて冷やす。
中国では昔から陰陽療法というのがあって、その中心思想にこの両者のバランスをとるということがあったらしいです。

それで私になんの関係があるのということです。
どうも最近いつも全力を出すということにこだわりすぎて、結果ダメな自分のことをダメだと思ってしまうところがありました。
しかし、ダメなことをダメと思うよりは、やるべきことを少しでもやったなら、ダメなことはダメではなく休息とか休養であると思った方が良いと気づきました。
生活の中で休むことをしないでは生きてはいけないのは自明ですし、集中と休息のバランスをとったほうがかえって身も心も健康で物事にもうまく向き合えるというものです。
今回自分の周りが見えにくくなっていたときに、一張一弛という言葉を知ったことでふと振り返ることができ、少しすっきりしました。

<おまけ>
一張一弛は医師の斎藤茂太が好きだった言葉として紹介されていました。
ちなみに斎藤茂太の父は医師で歌人の斎藤茂吉、弟はこれも医師で作家の北杜夫です。


写真は藤沢さいか屋洋らん展の展示花です。

DSC00695-3.jpg
C. Beaumesnil‘Parme’AM/RHS 藤沢さいか屋洋らん展展示花 2012/1/7撮影

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