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C. trianaei

「愛と死」 武者小路実篤

悲しい恋愛小説です。
朗読はいつもなら2回以上聴くのですが、今回は長い小説でややくどいやりとりも感じて1回しか聴いていないこともあって、分かりやすい表現で読みやすい文章なのに、よく咀嚼できていません。
何かの考察には至りませんでした。
ところどころ人生論が出てきて、作者が真摯に生きた人だということが分かります。
話の筋にはぐいぐい引っ張られました。
ほろ苦い恋に生きている人に大きな支持を受けそうです。
私もそれなりの苦さを味わいながら生きている気はしますが、この本から感じるものが少ないということはまだまだ甘いということでしょう。
人生は無常、人は哀れと繰り返され、これがこの小説「愛と死」の核心だと感じました。


写真は藤沢さいか屋洋らん展の展示花です。

DSC00655-3.jpg
C. trianaei 藤沢さいか屋洋らん展展示花 2012/1/7撮影

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