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Rlc. Goldenzelle‘Kotone’

「柳橋物語」 山本周五郎

昨日からこの本を読んでいて、後編にさしかかっていますが、先が読みたくてたまりません。

最近、もっと若いうちにたくさん古き良き本を読んでおけば良かったと痛感しています。
こんな面白い本が、あんな面白い本があったと、自分の知らなさ加減に呆れます。
新しい本でさえも知らないものばかりです。
と、言っても始まりませんから、しばらくは乱読を続けようと思います。

この本は、四国の蘭の先輩から頂いたもので、新しい感動にお礼申し上げます。
おせんちゃん(主人公)頑張れと思ったり、一緒に悲しんだりで、物語の世界に入り込んでいます。
ああ、心温まる結末なのか、やはり悲哀や不条理を示すものなのか、それとも結末らしいものはないのか、山本周五郎の作品は初めて読みますし経歴も知らない、だからなおさら関心が高まっています。


写真は藤沢さいか屋洋らん展の展示花です。

DSC00649-3.jpg
Rlc. Goldenzelle‘Kotone’ 藤沢さいか屋洋らん展展示花 2012/1/7撮影

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