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C. warscewiczii‘Nazu’

「むすめごごろ」 川端康成

自分の好きな男性を親友に紹介して結婚させた不可思議なむすめごころを描いた作品。
思いもつかないテーマです。
恋や愛の底に友情があるように感じられましたが、それが本当に友情なのか何なのか、不可思議な話でした。

昔友情をテーマにしたエッセイのようなラブレターのようなものを書いたことがあって、最近ファイルが見つかって読み返したら、思いは通じることは通じるものの読みづらいものでした。
私にとって友情はあまり突っ込んで考えたことのないテーマです。

そこで思いましたが、走れメロスってすごいですね。
と言いますか走れメロスに描かれている友情って素敵ですね。


写真は一昨年のサンシャイン蘭展の展示花とクレマチスです。
クレマチスのほうはフィルムのコンパクトカメラで、近接撮影でファインダーとレンズのズレをうまく合わせられなかった失敗写真なのですが、花の色が綺麗なので載せます。
フィルムカメラならではの色だと思います。
(たいしたことじゃないですしデジカメでも撮れるかもしれませんが、この曇りの朝のクレマチスはこんな色なのです。)

そう言えば先日このカメラの色違いのCanon Autoboy S('93発売)の中古動作可能品がオークションで数千円でしたので入手しました。
スペアという意味もありましたが、今持っているSXLがちゃんと色が出て撮れているのか比較テストしたかったのです。
まあその前に20年ものの中古品、ちゃんと撮れることやら。

IMG_3974-3.jpg
C. warscewiczii‘Nazu’ サンシャイン蘭友会らん展にて 2010/5/29撮影

FL000017.jpg
クレマチス Canon Autoboy SXL, Fuji REALA100

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