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C. labiata f.semi-alba(‘Antonio Paccione’בCooksoniae’)‘W-1’

「幸せと奉仕」

中島みゆきの「幸せ」という歌の歌詞が心に残りました。

「幸せになる道には2つある 1つめは願いごとうまく叶うこと
幸せになる道には2つある もう1つは願いなんか捨ててしまうこと
せんないね せんないね どちらもぜいたくね
せんないね せんないね これからどうしよう
幸せになりたいね」

「願いが叶うことも願いを捨てることもどちらもぜいたく」だと言っています。
それどころではない人生を歩む人もあります。
でも「幸せになりたいね」と幸せになることを肯定もしています。
「これからどうしよう」、これは大事です。
幸せになるためにはどうしたら良いのでしょう。
当たり前に思えるのは、願いを叶えるために頑張って成就させることですが、ではもし有名になることやお金持ちになることが願いだったら、それが叶ったときどうなるのでしょう。
また「これからどうしよう」という堂々巡りになるのではないでしょうか。

いろいろな本を読んでいて浮かび上がってくるのは、「奉仕」という言葉です。
奉仕(簡単に言い換えればサービス)には限りはなく、いつまでも続いていくものです。
そして奉仕しているときこそが最も人間らしいということです。
映画の話ですが、黒澤明監督「生きる」では、のんびり生活していた公務員の主人公はがんが見つかり余命を宣告されたのち、一生懸命に小さな児童公園を作り上げてから死んでいきます。

それで自分が奉仕できているかというと……。
映画やドラマは人生の答えだけを教えてくれると、これも中島みゆきの「SE・TSU・NA・KU・TE」という歌にあります。(この歌については別途また書いてみたいです。)
私は答えだけ見つけたような気になっている頭でっかちなのかもしれません。

こんないじけた心は置いておいて、何を読んでも何をしても最後は「幸せ」と「奉仕」が結びついていくのです。
昔から連綿と言い続けられていることですから、確かです。
「これからどうしよう」「幸せになりたいね」とあって、これは幸せになりたいならこれからどうしたらいいということで、それは「奉仕」に終着するのは明らかなのです。
ところが実践は正直難しいです、難しくないことのはずですが、難しいです。

結局、まず一歩一歩の一歩を踏み出すことなのです。
案ずるより産むが易しですからとにかく始めることなのです。
できない原因はスタートしないことにあります。
堕落しそうになったら、まずスタート。
それしかありません。


ラビアタが咲き始めました。
株も小さく花も小さいのですが4輪と3輪の2花茎で咲きました。

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C. labiata f.semi-alba(‘Antonio Paccione’בCooksoniae’)‘W-1’ 花径横11cm×縦13cm 2012/9/23撮影

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