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C. labiata f.semi-alba‘Miyuki Pure’SM/JOGA

このラビアタは明日の晴海トリトンの蘭展に持って行こうかと思っていましたが、今年は1花径6輪となり1輪が奇形でしかも花の咲き方が昨年のほうが綺麗でしたのでやめました。
搬入や搬出もちょっと手間がかかりますし仕方ないですね。

先日の鴨川カトレアフェアで八王子の蘭園の方が、カトレアの自生地の話でラビアタは花の咲いている時は乾期、トリアネイは花が咲いている時期も雨が降るということで、自生地に合わせるように水遣りは調整したほうが良いという話をしてくださったのですが、私は水遣りが多いほうかもしれずラビアタよりトリアネイのほうが気持ち生育が良い感じなのはそうした影響もあるかと思いました。

この株はまた来年もっと綺麗に咲かせたいですね。
花が6輪もついてしまったのはバルブが一回り大きくなっているので自然と言えば自然ですが、ホスポンFという花芽分化のための肥料を9月頃2回使った影響もあるかもしれません。
手厚く可愛がりすぎたかな、これからはもっとさりげなく可愛がろうと思います。
蘭には普段楽しませてもらっているのに、ちょっとおこがましい言い方ですけれど。

IMG_5690-3.jpg

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C. labiata f.semi-alba‘Miyuki Pure’SM/JOGA 花径15×17cm 2012/11/10撮影

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