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C. Mini Purple coerulea‘Hitomi’HCC/JOS

ほぼ5年前に咲いた今はもう我が家にない懐かしい花です。

今日の日経新聞の春秋に作家吉村昭が生前、趣味の俳句について「眼の前に遮断機がおりているように、自分の理解力に限界があって、奥の部分に入れない。専門家と素人の間に厳然とした隔壁がある」と言っていたと書いてありました。

写真についても似たようなものかなと思います。
たまにBSのキャノンプレミアムアーカイブスという写真番組を見ますが、プロの撮る写真はいつも安定して、でもはっとさせるようなものがあり、そりゃプロも周囲に発表するものは選別しているとはいえ、確かに厳然とした壁があると感じさせます。
プロを目指したりしているわけでは毛頭ありませんが、らしい写真は撮ってみたいですよね。
資生堂の福原義春氏の写真は、プロ並みの評があるとおり、素晴らしいと思います。
写真集「100の蘭」「101の蘭」は今もたまに本を開きますし、写真展も行きましたがやっぱりいいです。
私は好きです。

吉村氏に戻りますが小説や文章の達人が、かかわりも深そうな俳句について、厳然とした壁と言われるのだから重みがあります。
ちなみに吉村昭氏については、「うなぎ」というカンヌ受賞の映画が良くて、原作の「闇にひらめく」という小説を読んだことがあります。(引越しでこの本を含め多くの本を売ってしまったのが残念です。)
まとまりませんが、専門家と素人の壁って何なのでしょうね。
技術と体力と安定感かな、テニスなら。
おっとそれと精神力。


IMG__0002-3.jpg
C. Mini Purple coerulea‘Hitomi’HCC/JOS 2006/5/21撮影

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