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C. trianae‘110702’

昨日小林秀雄のことに少し触れたら、たまたま今日の日経新聞のコラムに小林秀雄の文章が今年のセンター試験に出たと書いてありました。
「文芸批評の神様」と呼ばれた彼の文章は難解だから入試に出すなと丸谷才一さんが言っていたそうです。
今年のセンター試験の国語は小林秀雄のせいで平均点が下がったとか。
朝日新聞デジタルにもそんな記事がありました。
http://www.asahi.com/edu/center-exam/TKY201301240041.html
試験問題も読みましたが、刀の鐔(つば)にはあまり関心がなく途中でやめてしまいました。
http://www.asahi.com/edu/center-exam/shiken2013/kokugo/kokugo004.html
よく読めばきっと味が出るのだと思いますが。

昨日話題にした小林秀雄の「美を求める心」は小中学生向きなので読みやすいです。
この随筆は日本の宝だと思います。
人はそうは簡単に人のことを「神様」とは言いません。
でも「神様」たるゆえんはこの随筆に存分にあると思います。
(公開時、この随筆の一部がそれだけで載っているサイトのリンクを記載していましたが、この作品は著作権があるのでやめました。引用はもちろん法的に大丈夫なのですが、それは引用した本文の内容が主で引用部分が従の場合ですので。)
私も実は朗読で繰り返し聞いただけで、本は持っていません。
図書館で借りるか、買うかします。


ところで小林秀雄とは関係ないのですが読売新聞を読んでいらっしゃる方か、読売新聞販売店を利用されている方は、今年の読者プレゼントで毎月ゴッホの額絵が無料でもらえます。
http://www.434381.jp/service/detail.html
私は日経ですが、読売新聞販売店なので申し込みました。
先日、1月分が届けられましたが「夜のカフェ・テラス」が好きなのです。
15年くらい前に付き合っていた女性が、私がゴッホを好きだと知っていて、誕生日にかなり大きな「夜のカフェ・テラス」の額絵をプレゼントしようと思ったそうですが絵が暗いので私に悪影響があるのではないかと心配してやめて、ジョージア・オキーフの黄色いカラーの花の額絵をくれたことがありました。
それもとても素敵で気に入ったのでしたが、「夜のカフェ・テラス」だったらとちょっと思ってしまったのでした。
そして最近になってジョージア・オキーフがどれだけの画業を残した人かを知ったのでした。

IMG_6284-3.jpg
C. trianae‘110702’ 花径16×13cm 1花茎1輪 2013/1/27撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM,200mm,F8,SS1/50,ISO400,絞り優先AE,AWB,トリミング)

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