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C. Persepolis‘Splendor’AM/AOS,JOS

今日は仕事が少し早く終わったので、銀座のシャネルで2/10まで開催されているブレッソンの写真展に立ち寄ってきました。
http://www.cinemacafe.net/article/2013/01/26/15161.html
男女半々くらいで、思ったより多くの人が鑑賞していました。

世界で最も有名な写真家の一人のようですが、私は詳しくは知らず写真展も初めてです。
まず、展覧会の解説やら写真の下の説明書きなどは全く無視して、写真だけ全て観ました。
(映画や小説でもあらすじを先に知ってしまうと後悔することがありますから。)
それから説明書きを読みながら写真を観ました。
でもだからどうということはありません、二度楽しめただけです。
後から説明を読むと、普通の老人が画家のマティスだったり、変な中年男性がサルトルだったりしたのは驚きました。
最も印象に残ったのは、中国で紙幣が無価値になって、小さな金(ゴールド)を市民に配布したことがあったらしく、その配布日にびっちりと前の人に貼り付いて並ぶ人々の写真でした。
10人が圧死したそうです。
スリランカで大仏の足のそばで祈る青年の姿や、ヒマラヤ山脈を背景に空に向けて祈るイスラムの女性の姿も印象に残りました。
奥さんのポートレートもありました。
1965年の11代目市川團十郎の葬儀の写真もありました。
モノクロームの写真は以前はまったく興味がなかったのですが、違和感なく観られました。

写真そのものについては、解ったとも解らないとも、どうとも言い表せないです。
気取っているわけではありません。
行ってみて良かったのは確かです。
アラーキー(荒木経惟)の「写真ノ話」という本にブレッソンのことが書いてあったと思って読み返してみたら「いい写真じゃねえか」「おっいける!」ですって。

IMG_6316-3.jpg
C. Persepolis‘Splendor’AM/AOS,JOS 花径13.5×15cm 1花茎2輪 2013/1/27撮影
(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM,190mm,F8,SS1/60,ISO640,絞り優先AE,AWB,トリミング)

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