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C. trianae f.semi-alba‘Canaima's Soft Touch’

「レンズの焦点距離の違い」
昨日はブログ掲載サイズでのデジカメの違いによる画像の違いのなさがテーマでしたが、今日はレンズの焦点距離の違いによる画像の違いです。
上から同じ絞りで焦点距離50mm、100mm、185mmにて撮影しました。
レンズの焦点距離が短いと写る範囲が広いので背景がごちゃごちゃするのは確かですね。
私はせっかく一眼レフを持っているのだし、背景がすっきりした写真が撮れるしそちらの方が好みなのだから、できればそう撮りたいと思います。
焦点距離が短い方が迫力があるかもと言っていましたが、確かに50mmのほうが近くから撮っているなりの見え方はしていますが、違いはわずかでした。
レンズの違いによる解像感の違いはこのブログのサイズではほとんど判りません。
この違いのなさは昨日のコンデジとの比較でも感じました。
背景に緑の葉を使うなら、やっぱりこれまで通り背景がすっきり整理される70-200mmズームレンズの望遠域で撮り続けるのがいいのかなと思います。
背景を気にしないとか黒くする場合なら、50mmや100mmのほうが好ましい気がします。
50mmは人間の視野と同じくらいの画角と言いますから50mmの良さはあると思います。
ちょっと写真の本質とずれた話だったと思いますが、私は機械ものが好きでこういう話も好きなのです、お付き合いありがとうございました。

ちなみに昨日の5枚の写真は、上から3枚目と4枚目が一眼レフで撮った写真でした。
機種は、上からコンデジ(ソニーHV30V)、コンデジ(フジF200)、一眼レフ(パナGH3)、一眼レフ(キヤノン5D2)、コンデジ(ソニーRX100)でした。

IMG_6415-3.jpg
焦点距離50mm(EOS5D2,Makro-Planar T* 50mm/F2,F8,SS1/100,ISO200,絞り優先AE,AWB,トリミング)
IMG_6411-3.jpg
焦点距離100mm(EOS5D2,EF100mm F2.8L マクロ IS USM,F8,SS1/200,ISO200,絞り優先AE,AWB,トリミング)
IMG_6412-3.jpg
焦点距離185mm(EOS5D2,EF70-200mm F4L IS USM,200mm,185mm,F8,SS1/125,ISO200,絞り優先AE,AWB,トリミング)
C. trianae f.semi-alba‘Canaima's Soft Touch’ 花径13×15cm 1花茎1輪 2013/2/9撮影

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