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Rl. glauca‘Fine’

雑誌「BRUTUS」2012/10/15号の特集が「記念写真」だったので、昨年買っていたのですが、やっと今日読みました。
その中の「カメラ選び」のページで、印象に残った写真家やカメラショップの店員さんの発言を3つほど引用します。

①「5年前の100万円のカメラよりも今の10万円のカメラの方が性能がいいということもあり得るわけで。」「それは極論でなくて、その通りの事実ですね。」
②「やはり、自分が撮りたい写真に合わせたカメラを選ぶというのは基本ですから。」
③「僕は若い人にはいつも単焦点レンズを買いなよ、と言っているんです。寄りたい時はちゃんと自分の足で寄れ、と。体が動くと、被写体との関係が変わりますよね。寄ると喜ばれる場合ばかりじゃないけど、それでも撮るのか、どうするかとか、そういうことが写真には大事だと思うから。なのにカメラ雑誌を読んでいるといつも、レンズの微妙な「ボケ味」の差だとか、そんなことばかり比べてる。」

私の感想
①デジカメの良いところは、機能や性能が日進月歩であること。でもこれはデメリットでもあるでしょう。新しいカメラをどんどん買ってしまったり、カメラの性能にばかり気を取られいつのまにか写真を撮る楽しみを忘れてしまうのです。
②これは大事。だけれど自分が撮りたい写真を見つけるのが多くの人は難しいのではないでしょうか。私もふらふらしています。少し考えれば撮りたい写真はあるのですが。
③単焦点かズームか、今は私はだいたいズームレンズで楽をしています。まず荷物を減らしたいのが第一で、足を動かすよりもズームで画角を変えてその場面を早く撮りたいからというのが第二です。単焦点レンズもいくつか持ってはいますが、今はあまり活用していません。もう少しよく考えたほうが良いかもしれません。

あまりたいした話に発展しませんでしたね。
写真は被写体との関係性。
それだけを忘れないように。


今日は「風の谷のナウシカ」をDVDで観ました。
数えられないくらい観ましたが、今回が一番感動しました。
どの場面を切り取ってもドラマがあり情景があります。
感動した後は、自分の卑小さを思い知るのですが、まあそれも仕方ない、年月かけて自分を作り上げよう、とできもしないようなことを思ったのでした。

DSC05858-4.jpg
Rl. glauca‘Fine’ 銀座JOGA蘭展にて 2013/1/19撮影
(DSC-RX100)

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