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絶景フォトツアー(2)

フォトツアーでは、2日間で撮影した写真から5枚をプリントしました。
昨日掲載した1枚と今日の4枚が良いと思ってピックアップした写真です。

以下、学んだことです。

・三脚を使うのは常識
・三脚使用時はレリーズを使う
・ライブビューの拡大表示を活用する
・撮影が準備が終わったら、画面の揺れが収まるのを待ってシャッターを切る
・レンズフードを使う。なければ手をかざして太陽光が斜めからレンズ内に入るのを防ぐ
・RAW+jpegで撮っておくと後処理できるので良い
・意図的に大幅な露出オーバー、アンダーを活用する
・花の向きによって画面に間を取る
・多重露光(やHDR)を活用し表現の幅を広げる
・jpeg撮って出しの印刷というルールは良い
・花といっても華美なものだけでなく、わびさびの写真も撮れる
・花びらの色の濃い作品にしたければ、まず光の当て方、次にレンズ(の色乗りなど)の選択、そしてカメラの色の濃さやピクチャースタイルなどの設定の3つを組み合わせる
・自然の風景の撮影なら杭などの作品と同化しない人工物をうまく隠す
・空を意識する。例えば雲。構図に影響する。例えば空を広く取り込むと雄大な感じになる
・曇っていて空が青くないときは、花のバックは林など色があるもののほうが良い
・花色を出すために太陽光が必要なときは日が差すのを待つ、逆にないほうが良ければ待つか隠す
・水面を意識する。水に浮かぶ花びらの流れ、水面の反射など。
・構図を上達させるにはプロの写真をたくさん鑑賞する
・撮影する時間を有効に使う
・行動・動作は素早く
・これはというものがもし撮れたらその場面の撮影は終える
・安全第一。靴にも気をつける
・肌の弱い人は日焼け止めを使う
・自分のいる場所には気を使って人の撮影の邪魔をしない
・他の人の写真からいいところを見つける
・この記事の4枚目のピンクの写真はコントラストがはっきりしすぎ。もっと光を柔らかく
・デジタルとフィルムで撮っておけば、デジタルと実際の色との相違がわからなくなってもフィルムを見れば基準が判る
・撮影ツアーには故障に備えてメインとサブの2台のカメラを持参する
・カメラのWi-Fiを使えばスマホの大画面で画像確認できる。SDカードリーダーでもできる
・カメラのGPSは役に立つことがあるかも
・バッテリーの予備、充電器を忘れずに持参
・いい写真を撮りたければロケハンが有効
・カトレアの撮影もできれば三脚もしくは一脚を使う
・カトレアの撮影もトリミング前提をやめたほうが上達には良さそう。アスペクト比は撮影時に3:2ではなく4:3で設定しても良さそう
・カトレアの撮影は背景は真っ黒にするなど工夫したほうが良さそう
・スマホをほとんど見ない一日のほうが気持ちいい

他にもあると思いますし、今度整理したいですが今日はここまでとします。

IMG_0937-3.jpg
芹ヶ沢桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

IMG_1027-3.jpg
天神桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

IMG_1289-3.jpg
花ももの里にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

IMG_1321-3.jpg
花ももの里にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

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