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絶景フォトツアー(4)

今日は銀座に用事があり、相田みつを美術館へ行きました。
相田みつをの書とともに愛媛県に住んだ詩人坂村真民の書も多数あり、見ごたえと読みごたえがありました。
私は相田みつをの書がより好きでしたが、人間的にはまじめそうな真民に近いと思います。
一つの見方ですが、相田みつをの言葉は同じ目線での共感とそれにより湧き上がる力(愛ですね)、坂村真民の言葉は自分を含めまわりを高い境地へ引き上げようという力(念でしょう)があります。
二人の短い言葉を一つづつ紹介します。

「試練」坂村真民
試練は鞭ではない
愛なのだ
慈悲なのだ

相田みつを
しんじつだけが魂をうつ

前者は解釈が難しい気がします。
そのままに受け取ればいいのだとは思います。
鞭を打たれるのは試練と言いたくなるでしょうが、どんな境遇でもただひたすらに愛と慈悲の心で歩んでいきなさいよと言っていると思います。
人生を試練の連続としたならば、聖書の「人生は巡礼の旅である」とか山本周五郎が人生の指針としたというスウェーデンの劇作家ストリンドベリイの言葉「苦しみつつ、なおはたらけ、安住を求めるな、この世は巡礼である」という言葉と通じるものでしょう。
坂村真民も相田みつをもその考えの多くは仏教に由来しているようですが、キリスト教にも変わらないものがあります。
ただ解釈よりもどういう心境でこう書き残したかに思いを馳せ近づくこと。
さらには理屈でわかっても意味はなく、実践がすべてなのでしょう。
相田みつをの書には、きれいな足跡にきれいな水がたまるとありました。
人生って生きる甲斐があるものなんですね。

ほかにもたくさんメモしてきましたがそれは自分で記録しておきます。
とにかくやる気を出さないとだめですね。
自分のペースをつくって、本気で。

IMG_1080-3.jpg
塩ノ崎の大桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)


IMG_1110-3.jpg
花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

IMG_1112-3.jpg
花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

IMG_1114-3.jpg
花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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