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(C. World Vacation‘Costa del Sol’BM/JOGA×Rlc. Twenty First Century‘New Generation’SM/JOGA)‘W-1’

以前、太陽について少しだけ書いたことがありました。
http://photorchid.blog102.fc2.com/blog-entry-828.html
最近知ったのですが、「昔、古代人はみんな太陽を拝んだ。この信仰は人類どこにでもある信仰です。今だって太陽を拝む人はいます。」ということを小林秀雄は言っていました。
太陽を崇めるのは常識に近いことだったのですね。

太陽を神聖と考えること。
それはどこから来るのでしょう。
太陽が美しいからです。

太陽が美しいと感じる気持ちは自分自身のものとしてあります。
いつか海で見た夕陽は、「夕陽が美しい」と書いてあったからではなく、また親から「夕陽は美しい」と教えられたわけでもなく、美しいと感じたのです。
先日の台風の翌日、夕陽がビルに照り返しているのもきれいでした。

美しいものがなぜ神聖か。
自然だからでしょう。
人間が造ることができるかできないか、自然はその議論を超えています。
自然は美しいのです。


この花は初花です。
兄弟株には、ずんぐりむっくりの株とスラリと伸びる株がありますが、この株は前者です。
花が少し痛んでいますし、もう少し株も大きくなるでしょうから、次回に期待します。

IMG_1988-5.jpg
(C. World Vacation‘Costa del Sol’BM/JOGA×Rlc. Twenty First Century‘New Generation’SM/JOGA)‘W-1’ 花径11.5×9.5cm 2014/7/5撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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