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C. labiata f.rosea‘Jours Heureux’

前回の記事で私は「まっすぐに絵を観ていない」と書きました。
関連して思い出すのが、小林秀雄の「美を求める心」の言葉。

「ですから、感ずるということも学ばなければならないものなのです。そして、立派な芸術というものは、正しく、豊かに感ずる事を、人々に何時でも教えているものなのです。」

絵を観て感ずる、その感じ方にも学ぶところがあるということ。
確かに立派な芸術には、人の感じ方までも方向付けるなにかがあるのでしょう。

この「美を求める心」という文章はなんとも素晴らしくて、昔は小学校の教科書にも載っていたらしいです。
ちなみに「考えるヒント3」という文庫本で読めます。

過去に似た話題でこのブログにこんな言葉も引用していました。
「仕事で疲れた人に自分の絵を観ながら平穏な瞑想の時間を過ごしてほしい」(クロード・モネ)
「あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。」(夏目漱石「草枕」)

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C. labiata f.rosea‘Jours Heureux’ 花径12×12cm 2花茎8輪 2014/10/12撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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夕焼け 2014/9/23撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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