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Rlc. Kaoru Suzuki‘141123’

「竜馬がゆく」8巻のうち6巻まで読み進めました。
幕末とは、熱い血の時代ですね。

竜馬から少し脇道にそれるのですが、「人斬り以蔵」と呼ばれた岡田以蔵について「竜馬がゆく」(4巻)で以下のような描写がありました。
「以蔵はそのころには人斬り稼業で性格がすっかり崩れていた。」
「(武市半平太は)以蔵に自殺をすすめたい、と思った。が、多くの殺人狂とおなじように、以蔵は自分のいのちには異常な執着があった。殺すのは平気だが、自分の死には臆病であった。」
司馬遼太郎は「竜馬がゆく」でこう表現したのですが、別に岡田以蔵を主人公にした「人斬り以蔵」という短編を書いています。
さて彼をどんな風に描いているのか。
次に読もうと思ってもう買っています。

岡田以蔵に特に興味を持ったのは、実は先日NHKで紹介されていて見に行った死刑囚の芸術展で読んだ死刑囚の句を思い出したからです。
「春が来た まっちゃん殺され 泣き桜」
という死刑囚(まっちゃん)の句を。

写真の花は友人にハワイから輸入していただいた実生苗の初花です。
好きな色です。
写真の背景がごちゃごちゃして手抜きですね。
時間がありませんでした。(言い訳。)
来年の2度目の花に期待しています。

P1020156-3.jpg
Rlc. Kaoru Suzuki‘141123’ 花径13×14cm 1花茎1輪 2014/11/23撮影
(LUMIX DMC-GH4,LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6)

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