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Chz. Miura Otome‘150111’

昨日の詩みたいなものは今ひとつでしたね。
「愛の炎」というタイトルに見合うだけの重みがありません。
統一感もありませんでした。
作るのに苦心したでしょうか。

「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」
小林秀雄は山部赤人の万葉集のこの歌について「赤人の歌が、見たところ、どんなに楽々と自然に、まるで、赤人の感動が、そのまま言葉となっているように思われようとも、実は、大変な苦心が払われているのです。苦心など表に現さぬところが、大歌人の苦心なのです。」と著作「美を求める心」に書いています。

私は20分くらいかけて昨日書きました。
技術がないのだからもっと時間をかけないといいと思えるものはできません。
このタイトルでまた今度作ってみようと思います。
温かいものが生まれる感動は確かにあったのだから。


写真の花は初花です。
2輪咲きでしたが撮影のため1輪は切りました。
ちょっと変わったミウラオトメです。
線は細いのですがなんとなく好きです。

IMG_3852-3.jpg
Chz. Miura Otome‘150111’ 花径13×14cm 1花茎2輪 2015/1/11撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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