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椿

昨年叔父からもらった椿が初めて咲きました。
日光のもとで撮りたいですが、夜なので取り急ぎ室内で撮影。
椿って本当にいいですね!
古来日本にあるというのがまたいい。
だからバラも好きですが椿はなお好きです。
明日は冷えて雪が降るらしいですが、どこの椿もきっと凛として景色になじむでしょう。

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椿 2015/1/29撮影
(EOS6D,TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09))

椿の芽生え

3月下旬に種をまいていた椿が芽生えています。
同じ親なのに兄弟がもうそれぞれ違うものですね。
夏に乾かしすぎてダメにしないよう気をつけなくては。
早く大きくなあれ。

春の種まきの記事↓
http://photorchid.blog102.fc2.com/blog-entry-830.html

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椿の芽生え 2014/7/6撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

絶景フォトツアー(7)

先日私のEOS6Dのシャッター音がだんだん好みに近くなってきたと書きました。
が、あれ以来よくよく耳を澄ませてシャッター音を聞いているのですが、やはり使い始めと変わっていない気がします。
決して悪くはないけれど、量販店の6Dの展示機はもっといい音がするのがあります。
仕方ない、今のシャッター音が好きになるまで待ちます。
どうでもいいような話ですが、どうでもよくないのです。
機械には愛着があります。

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福聚寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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光岩寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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光岩寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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塩ノ崎にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

絶景フォトツアー(6)

フォトツアーで訪れた福島市の花ももの里には「除染しています」との看板がありました。
除染済か除染中かわかりませんでしたがおそらく除染済という意味でしょう。
震災直後の頃の気持ちが蘇ります。
先日見た相田みつをの書に友人の死に際して命の大切さを思い仕事への情熱が湧く、という意味のものがありました。
一歩一歩。

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花ももの里にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM,EXTENDER EF1.4×III)

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花桃の公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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塩ノ崎にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

絶景フォトツアー(5)

ここのところ少しですが優しい心持ちになることがあります。
そういうときなぜか昔を思い出したりして哀しくなります。
哀しい気持ちなんて2年ぶりくらいです。
ずいぶん濁った生活をしていたと思います。
心を洗って出直しです。

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雪村庵にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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花桃の公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF100mm F2.8L マクロ IS USM)

絶景フォトツアー(4)

今日は銀座に用事があり、相田みつを美術館へ行きました。
相田みつをの書とともに愛媛県に住んだ詩人坂村真民の書も多数あり、見ごたえと読みごたえがありました。
私は相田みつをの書がより好きでしたが、人間的にはまじめそうな真民に近いと思います。
一つの見方ですが、相田みつをの言葉は同じ目線での共感とそれにより湧き上がる力(愛ですね)、坂村真民の言葉は自分を含めまわりを高い境地へ引き上げようという力(念でしょう)があります。
二人の短い言葉を一つづつ紹介します。

「試練」坂村真民
試練は鞭ではない
愛なのだ
慈悲なのだ

相田みつを
しんじつだけが魂をうつ

前者は解釈が難しい気がします。
そのままに受け取ればいいのだとは思います。
鞭を打たれるのは試練と言いたくなるでしょうが、どんな境遇でもただひたすらに愛と慈悲の心で歩んでいきなさいよと言っていると思います。
人生を試練の連続としたならば、聖書の「人生は巡礼の旅である」とか山本周五郎が人生の指針としたというスウェーデンの劇作家ストリンドベリイの言葉「苦しみつつ、なおはたらけ、安住を求めるな、この世は巡礼である」という言葉と通じるものでしょう。
坂村真民も相田みつをもその考えの多くは仏教に由来しているようですが、キリスト教にも変わらないものがあります。
ただ解釈よりもどういう心境でこう書き残したかに思いを馳せ近づくこと。
さらには理屈でわかっても意味はなく、実践がすべてなのでしょう。
相田みつをの書には、きれいな足跡にきれいな水がたまるとありました。
人生って生きる甲斐があるものなんですね。

ほかにもたくさんメモしてきましたがそれは自分で記録しておきます。
とにかくやる気を出さないとだめですね。
自分のペースをつくって、本気で。

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塩ノ崎の大桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)


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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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花見山公園にて 2014/4/20撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

絶景フォトツアー(3)

「何かを捨てないと前に進めない」
昨日フォトツアーで学んだことを列挙しました。
でも帰ってきて一番思うことは、「何かを捨てないと前に進めない」ということです。
プロの作品制作への情熱と姿勢が印象に残りました。
作品というようなものを一つ一つ作っていくには時間は限られています。
冒頭の言葉は1年以上前から部屋の壁に貼ってある言葉たちのなかの一つなのにほとんど見ることも意識することもなく過ごしてきました。
スティーブ・ジョブズが言って有名になった言葉です。
何を捨て何をするのか、それを自分で考えるのが大事です。
が実は普段の生活でいろいろな行動をしながら意識しなくても、これはしちゃいけないなとか無駄だなと感じたり、ちょっといいことしてるなとか感じているものです。
だからそういう日々の感覚を明らかにして意識すればいい。
私の場合、それを意思の弱さが邪魔をしています。
どの程度今回のツアーで影響を受けたか時間が経ってみないとわかりませんが、とにかく好きな撮影に集中して過ごした2日間でしたから、生かしたいですね。
できない自分がすぐそこにいます。
もう一度書いておこう。
「何かを捨てないと前に進めない」

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雪村桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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福聚寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)

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福聚寺にて 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF70-200mm F4L IS USM)

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芹ヶ沢桜 2014/4/19撮影
(EOS6D,EF24-105mm F4L IS USM)
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